里に秋

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 高い山から始まった紅葉が、少しずつ里に下りてきました。

昨日は、気持ちの良い晴天となり、フラッと放牧地へ。

中ほどに、今年生まれたハクセキレイの若鳥を見つけます。

10・秋・1年目の若鳥
 

近付くと、いっせいに十数羽のハクセキレイたちが、飛び立ちました。

「こんなにたくさん、なぜ、こんなところに?」

そう疑問に思っていると、キングズベスト牝馬が、歩いてきます。

10・秋・キング
 

ふと、横を見ると、おびただしい数のアキアカネが!

しかも、すべてペアになって、放牧地の水たまりに、産卵していました。

10・秋・アキアカネ
 

その数、数百匹!

「すごーい!」

これを餌にしようと、ハクセキレイが集まってきていたのでしょう。

秋ならではの光景。

しかし、こんな小さな生き物たちには、まったく目もくれず、馬たちは淡々と草を食べています。

10・秋・ハービンワーク
 

離乳後、しばらくは、母をきょろきょろ捜していたワークフォース牡馬も、静かになりました。

キングちゃんが、「掻いて」と、執拗に追いかけてくるので、「あとでね」と逃げていると、ワークもこちらへ。

10・秋・ワーク
 

離乳した仔馬は、なんとなくけなげに見え、ついまた立ち止まってしまいます。

赤みが増してきた山を横目に見ながら、今度は、当歳牝馬たちの放牧地へ。

10・秋・少しずつ紅葉
 

ハーツクライ牝馬は、ディープインパクト牝馬と共に、やって来ました。

10・秋・ハーツ
 

こちらは、ヴィクトワールピサ牝馬の2頭。

10・秋・ピサ2頭
 

やはり、いつも一緒。

黒ピサちゃんの大あくび。

10・秋・大あくび
 

水を飲みに行ったハーツに、ディープが並びます。

10・秋・ハーツ&ディープ
 

穏やかな日常。

メイショウサムソン牝馬が抜けた、1歳牝馬グループは、4頭になりました。

10・秋・サムソンが抜けた1歳牝
 

あいかわらず、元の仲間どうし・2頭ずつで固まっている姿が、何とも言えません。

やがて来る厳しい冬に備え、草を食べるのに夢中。

先に育成牧場へ移動していった仲間たちは、元気にしているでしょうか。


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