当歳馬たちに見送られ

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 1歳ステイゴールド牝馬が、育成牧場へ出発する朝。

厩舎に向かうと、初期馴致中のメイショウサムソン牝馬が、戻ってきました。

9・ステイ・サムソン
 

汗をかいたので、シャワーで丸洗い。

9・ステイ・シャワー
 

その後、ステイの手入れが始まります。

9・ステイ・手入れ
 

親友のワークフォース牝馬が移動してからも、元気いっぱいでした。

馬体重は430㎏台。

9・ステイ・横
 

離乳してから約1年を、共に過ごした仲間たちに見送られ、

9・ステイ・仲間たち
 

馬運車へ。

9・ステイ・馬運車
 

育成厩舎へ移って来た、当歳離乳組たちも、見守ります。

9・ステイ・見つめる当歳馬
 

左から、3月生まれヴィクトワールピサ牝馬、キンシャサノキセキ牡馬、2月生まれヴィクトワールピサ牝馬、ディープインパクト牝馬。

初めて放れる放牧地なので、みんなで固まって。

ステイは、慎重派と見え、人間にお尻を押されながら、少しずつ、前進。

9・ステイ・押して乗車
 

ようやく、出発となりました。

最後まで見守っていたのは、ディープインパクト牝馬。

9・ステイ・見るディープ
 

いつも鶴首で、周りに注意を払う、神経質な女の仔。

離乳してからは、甘えん坊にもなり、以前より人間のところへすり寄ってきます。

こちらは、ヴィクトワールピサ牝馬2頭。

9・ステイ・ピサ2頭
 

離乳2日目に母を捜していた星ピサちゃんも、すぐに元の姿に。

昨晩は、厩舎が変わり、落ち着かなかったのか、あくびばかりしているディープ。

9・ステイ・あくび
 

あいかわらず、かじり魔のキンシャサと、甘えん坊の黒ピサ。

9・ステイ・キンシャサ&ピサ
 

青空の下、続々と出発していく1歳馬たちの裏で、また新しい生活が始まっています。

9・ステイ・新しい生活





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