金色の放牧地

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 晴天の日の夕方の放牧地には、気持ちの良い空気が流れています。

金色に輝く草の上で、昼夜放牧中の1歳牝馬たち。

7・1歳牝・金色ジュータン
 

最初に気付いたワークフォース牝馬が、歩いてきました。

7・1歳牝・ワーちゃん
 

続いて、流星のステイゴールド牝馬。

7・1歳牝・ステイ
 

少し離れたところから、ディープインパクト牝馬とハービンジャー牝馬。

7・1歳牝・ディープ&ハービン
 

スーパーで千葉産のニンジンが安く売っていたので、それをポケットに入れて、久々にあげてみたのですが・・・・。

あいかわらず、馬たちには大人気。

すぐに威張りん坊のワーちゃんが、みんなを威嚇し始め、あっという間になくなってしまいました。

柵越しにステイちゃんの「もう、ないの?」

7・1歳牝・ステイ柵
 

みんな久々の好物に、まだ心残りなのか、いつまでも人の後を追ってきます。

「やっぱりないみたいね・・・」と、優しい顔のディープちゃん。

7・1歳牝・ディープ柵
 

ワークも、あきらめきれないといった様子。

7・1歳牝・ワーク
 

ハービンちゃんだけは、歩いてきたついでに、水を飲んでいました。

7・1歳牝・水飲み
 

隣の放牧地には、4月から育成中の1歳牡馬グループ。

静かに草を食べていたところ、人の気配を察知。

驚いた様子で、こちらを見つめていました。

7・1歳牝・育成3頭
 

左の2頭がディープインパクト産駒で、右の1頭がワークフォース産駒。

じっと待っていたら、一番好奇心旺盛と見える、ワークくんが、ひとりで近付いてきました。

7・1歳牝・好奇心
 

ここでの生活も3ヵ月が過ぎ、ずいぶん慣れてきたのでしょう。

生産馬のように、あちこちなでても怖がらなくなりました。

続いてやって来たディープくん2頭のうち、鼻に白斑のある仔の方は、まだちょっと警戒心があります。

けれども、突然現れた小さい子供の頭をいじるなど、みんなのんびり悠々と育っています。

7・1歳牝・集まって
 

しばらくしてから、また先ほどの牝馬たちの放牧地に戻ると、ワーちゃんが、「また来たの?」という顔をして、見ていました。

7・1歳牝・また来たの?
 

ハービンちゃんとグルーミング。

7・1歳牝・グルーミング
 

仲の良い4頭グループです。

7・1歳牝・ハービン
 

家に戻る途中、日中、当歳3月生まれグループを放している放牧地に、エゾシカの姿を見つけました。

気付かれないように、そっと近付くと、草を口いっぱい頬張っている写真が撮れましたが・・・。

7・1歳牝・エゾシカ
 

さすがは、野生動物。

五感はただものではなく、人の気配に気付くと、さっと奥へと消えていきました。

やがて、金色の放牧地は、少しずつ輝きを失っていき、静かな闇に包まれていきます。


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