泥パックだらけ

ここでは、「泥パックだらけ」 に関する記事を紹介しています。
 放牧地を歩いていると、キンシャサノキセキ牡馬が、自分の服で遊んでいるのを見つけました。

3・土・キンシャサ
 

あっちに引っ張ったり、こっちに引っ張ったり、楽しそう。

すかさず近寄ると、今度は、人間の服を引っ張り始めました。

3・土・かじり魔
 

大満足!

3・土・得意げ
 

やんちゃで人懐こく、明るい男の仔。

目に入れても痛くないほど、かわいがっているお母さんの顔は、よく見ると、泥だらけ。

地面が緩んできて、久々に泥の上でゴロを打ったようです。

同居中の3月生まれヴィクトワールピサ牝馬のお母さんも、泥んこでした。

3・土・どろどろ
 

この2組の親仔。

実はまだ、打ち解けてはいません。

無鉄砲な星ピサちゃんが近付くたびに、キンシャサくんの母が、怖い顔でにらみつけ、威嚇。

3・土・まだ警戒
 

あわてて、星ピサ母さんが間に入るというパターンが、今も続いています。

「早く仲良くなればいいのにね・・・」

3・土・それにしても
 

それにしても、両者汚れてすごい顔。

ほかの放牧地にも、似たような面々がいました。

3・土・あっちにも
 

馬たちは、近付く春を、踏みしめる大地から感じ取っているのでしょう。

ここには、一番先に生まれた、ヴィクトワールピサ牝馬とその母の姿。

3・土・親仔
 

まだ解け残っている雪山の向こうで、いねむりしています。

気忙しい3月の牧場で、時折目にする、ホッとする風景です。


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コメント
この記事へのコメント
ゴロを打つときはどういう時ですか?
2014/03/26(水) 23:44 | URL | かとう #-[ 編集]
馬がリラックスして元気な時に、ゴロを打ちますね。
かゆいからゴロゴロしているようにも、体の皮膚を守るために泥パックしているようにも見えますが、小さな仔馬がよく外に出た時に、牧草の上でコロコロやっているのを見ると、必ずしも砂や泥の上でなくてもいいようです。
人間が何かから解放されて、思い切り両手を上げて伸びをするような感覚に近いのでしょうか。
とにかく、馬たちがゴロを打っていると、とても気持ち良さそうで、見ている人間まで嬉しくなります。
でも逆に、お腹が痛い時にもゴロを打つことがあり、この場合はなんだか苦しそうなので、見慣れていればきちんと見分けが付きます。
調子が良い時のゴロ打ちは、立ち上がった時に必ずブルブルブルッと体を震わすので、その点でも観察しています。v-22
2014/03/28(金) 18:03 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
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