種牡馬展示会~社台スタリオン

ここでは、「種牡馬展示会~社台スタリオン」 に関する記事を紹介しています。
 生産地は、種牡馬展示会のシーズンとなりました。

火曜の祝日は、社台スタリオン。

注目の新種牡馬が4頭揃ったため、例年より多くの人垣が出来ていたように思います。

まず最初に登場したのは、昨年のキングジョージをレコードで勝ったドイツ馬のノヴェリストでした。

2・展示・ノヴェリスト
 

まだ5歳と若く、元気いっぱい。

対照的に、おっとりと歩いていたのは、ロードカナロアでした。

2・展示・ロードカナロア
 

父のキングカメハメハによく似ています。

エイシンフラッシュは、黒鹿毛の馬体が輝いて見えました。

2・展示・エイシン
 

そして、新種牡馬のトリは、オルフェーヴル

2・展示・オルフェ
 

金色にも見える毛色とぱっちりした目。

2・展示・眺めるオルフェ
 

そして、取り巻く人間たちをじっと眺めながら堂々と歩く姿に、初めて会った私は、なんともいえないオーラを感じてしまいました。

続く馬たちは、例年より早いペースで紹介され、次から次へと入れ替わっていきます。

今年、牧場で生まれてくる予定の馬たちの父。

ハービンジャー

2・展示・ハービンジャー
 

キンシャサノキセキ

2・展示・キンシャサ
 

ワークフォース

2・展示・ワークフォース
 

ヴィクトワールピサ

2・展示・ピサ
 

ハーツクライ

2・展示・ハーツクライ
 

ディープインパクト。
2・展示・ディープ 

昨年は、帰る時間に間に合わず、見られなかったディープを、なんとか見ることが出来ました。

2・展示・ディープ立ち姿
 

けれども、アナウンスでは、”今年は株主さんを優先に種付けを行う”ということ。

生産者には、ますます雲の上の存在です。

さて、繁殖牝馬たちの今年の相手候補は、展示会を経て、少しずつ絞られてきました。

この後続く他場の展示会を参考にしながら、最終的に決まっていきます。

走る馬が生まれてきてくれることを、誰もが願っています。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
少し前まで 私たちに感動的なレースを見せてくれていた
早々たるメンバーが 今度は種牡馬として登場し堂々と歩いている姿が 
なんとも感慨深いです(ノω`*)

オルフェーブルは本当に美しい毛色ですねぇ(*´▽`*)
取り巻く人たちを見ながら歩く・・・
パドックとは全く違った表情を見せてくれてますね!

ところで、風の関係でしょうか?ハービンジャーの鬣が
他の馬と比べてはねてるような(-ω- ?) 
1歳になったハービンちゃんがライオン丸なのは遺伝?
と思わず見ていて笑えてくるハービンジャーのショットでした^^
2014/02/14(金) 09:40 | URL | 京都はんなり #-[ 編集]
そうですね。少し前まで、競馬場で大歓声を浴びていた馬たちですね。
引退して初めて目の前にすることが出来ました。
オルフェーヴルの登場には、身震いさせられました。
カメラを構えていると、あまりそういう感覚にならない私ですが、彼は違いました。
威風堂々という言葉がぴったりでしたね。
ハービンジャーのたてがみについては、特に意識していなかったのですが、確かに!
スタリオンブックで確認すると、確かに、ライオン丸ぎみの密度の濃いたてがみです。
やはり遺伝でしたか・・・。(笑)
そうやって、特徴を見つけられると楽しくなりますね。v-22
2014/02/14(金) 14:23 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://foal.blog46.fc2.com/tb.php/873-5a4c45dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック