秋の静かな夕暮れ

ここでは、「秋の静かな夕暮れ」 に関する記事を紹介しています。
 4月と5月に生まれた牝馬4頭の放牧地。

黒鹿毛ステイゴールド牝馬が合流して、しばらくが経ちました。

11・遅生まれ・4頭で
 

仲良くやっている様子。

ふと、目の前に降り立ったカラスにつられて、黒ステイが歩き出しました。

11・遅生まれ・カラスを追う
 

1歩、2歩、3歩。

11・遅生まれ・カラスを追う2
 

追いつかれないように、上手に逃げるカラス。

11・遅生まれ・カラス3
 

みんなからずいぶん離れたところへ来て、やっと立ち止まった黒ステイ。

こちらに気付き、じっと見つめていました。

11・遅生まれ・カラス4
 

一心に草を食べていた3頭の中から、キングカメハメハ牝馬も顔を上げ、歩み寄ってきます。

11・遅生まれ・キンカメ
 

「見つかったぁ!」

柵のそばへ集まってくる馬たちは、あいかわらず愛想が良く、相手をしていたらきりがありません。

少し離れて見守っていると、グルーミングを始めました。

11・遅生まれ・グルーミング
 

仲が良さそうな彼女たちですが、

一瞬だけ、黒ステイが強そうに見えました。

11・遅生まれ・ステイとキン
 

このグループに後から入って来た存在でありながら、時折、威厳に満ちた態度をとる黒ステイ。

隅には置けません。

幼馴染みのバゴ牝馬、ハービンジャー牝馬、キングカメハメハ牝馬は、また草を食べながら移動。

11・遅生まれ・3頭
 

黒ステイは、ひとり取り残されてもまったく気にすることなく、黙々と草を食べていました。

11・遅生まれ・黒ステイ
 

真っ赤な夕日が沈む頃、グルーミング好きのキンカメが、今度はバゴちゃんをつかまえます。

11・遅生まれ・夕日のグルーミング
 

そして、今度は木の枝を見つけて、かじかじ。

11・遅生まれ・かじりキンカメ
 

お尻がかゆくて、牧柵にもたれかかっているのは、バゴ

11・遅生まれ・かゆいバゴ
 

柵の外のヒメジョオンをむしりとっているのは、末っ子ハービン。

11・遅生まれ・ハービン
 

それぞれが、夕暮れの静かなひと時を過ごしていると思ったら、

「もう厩舎に入る時間でしょ?」

11・遅生まれ・集牧
 

いつの間にか集合して、顔を並べます。

母と離れ、仲間との生活を始めた当歳馬たちにも、少しずつ生活のリズムが出来てきました。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://foal.blog46.fc2.com/tb.php/848-f6156674
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック