当歳血統登録審査~その2

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登録審査は、続いて3月生まれハービンジャー牝馬。

7・審査2・ハービン
 

顔の産毛はすっかりとれて、精悍な顔つきになりました。

右目は、白目の部分が多く、鋭い顔に見えます。

こちらの左目は、真っ黒。


7・審査2・ハービン横顔
 

母と一緒に、放牧地に放たれると・・・。

7・審査2・放牧地へ
 

先に放れていた、隣の馬たちが、駆け寄ってきました。

7・審査2・隣の仲間
 

「あれ?こっちのみんなは、まだ来ないのかしら?」

7・審査2・みんなは
 

キングカメハメハ牝馬に比べると、冷静なハービンちゃん。

厩舎の方へ戻ると、黒鹿毛のステイゴールド牝馬は、もう審査が終了していました。

7・審査2・黒ステイ
 

わかりやすい顔というか、体の特徴も少なく、早く終わったようです。

黒ステイとハービンの仲良しコンビは、すぐに遊び始めます。

7・審査2・黒ステイとハービン
 

そして、今度は、鹿毛のステイゴールド牝馬。

7・審査2・ステイ顔
 

同じ父ステイゴールドでも、こちらは、脚長タイプ。

7・審査2・ステイ
 

すらっとした体型をしています。

旋毛の記録をとり始めたジャパン・スタッドブック・インターナショナルの方が、立ち止まって悩み始めたので聞くと、腹の旋毛、いわゆる”芝引(しばひき)”が、左ははっきりとわかるのに、右がわかりづらいということでした。

プロを悩ませた鹿毛ステイちゃん。

次は、その鹿毛ステイと仲良しのファルブラヴ牝馬。

7・審査2・ファル
 

耳をすまして聞いていると、彼女の頭部の白斑は、「大流星鼻梁白鼻梁鼻大白上唇白下唇大白」。

旋毛は、「髪中(かみなか)」「芭蕉上(ばしょうのぼり)」「左骨正(こっせい)」。

肢部の白斑は、「左前半白・左後一白・右後細長白」。

まるで暗号のように聞こえてくるこれらを、約3分から5分のうちにパッと記録されるのですから、これぞ職人の技!

ファルちゃん親仔も、放牧地へ。

7・審査2・ファルみんなのところへ
 

仲間たちは、奥の放牧地に移動してしまっていたので、土煙をあげ、走ってそちらに向かう2頭でした。



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