今ひとつパッとしない天気が続いていますが、一番牧草の刈り取りが始まりました。
からからに乾くまで、どうか雨が降らないでほしい、と願うばかりです。
トラクターの音が遠く聞こえる中、いつもの放牧地には、キタキツネが出現。
人間に気が付くと、すぐ逃げていってしまうので、ディープインパクトの牝馬に帽子をかじられながらも、固まって、カメラを構えていると・・・。
寝ているネオユニヴァース牡馬の横を急いで通過。
「しめしめ、気付かれないぞ」と、私の目の前を通過し、牧柵の外へ。
ディープちゃんと同化して見えるのか、私にはまったく気付いていません。
キツネに気付いたディープちゃんが歩き出し、柵の外をじっと見つめています。
隣の放牧地で、ちょろちょろした後、再び、戻ってきたキツネ。
起きてきたネオとディープは、興味津々で近付いていきました。
「しまった!気付かれた!」と、キツネ。
小走りで来る二頭に、あわてて走り出したので、今度は、寝ていたクロフネ牡馬が、びっくりして起き上がり、「まずは逃げなきゃ!」。
そして、まだまだ追いかけるディープとネオでしたが、「やっぱり、いち抜けたぁ・・・」とディープ。
しつこい性格のネオくんは、牧柵ぎりぎりまで追いかけ、悔しそうに眺めていました。
ちょっとした性格の違いが垣間見られた、キタキツネハプニングです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)














