最近、ディープインパクトの牝馬は、放牧地にいる私のところへやって来ると、盛んに手をぺろぺろとなめます。
最初は「何か手に付いていた?」と思いましたが、そうでもないようで・・・。
”友情”の意味でもあるのかなぁ、と勝手に解釈しています。
今日は、太陽の下で、ゴロンと昼寝。
「起きてくれないかな?」と静かに待っていると、数分後に顔を上げたので、すかさず手を出してみました。
ぺろぺろぺろ。
しかし、いつもの勢いはなく、やがて止まり、またごろ寝。
まだまだ眠いようです。
では・・・と、今度は後ろ側へ回って、お尻をぽんぽん。
気持ちがいいのか、起き上がろうともせず、細目でぽよよーん。
「このお尻を枕にして寝ることは、もしかして可能かも」と、本気で試したくなりましたが、そこはおさえて。
競走馬は、ペットではありません。
でも、ペットに負けないような、優しい一面を持っていること・・・これは、確かで。
愛情をかければ心が通じてくる・・・これも確かで。
それが馬を育てる、一つの醍醐味でもあるなぁ、とつくづく感じた次第です。
関連タグ : ディープインパクト,
この記事のトラックバックURL
http://foal.blog46.fc2.com/tb.php/62-c40c0300
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック










