2歳生産馬の近況

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5月に入りました。新馬戦開始まで、あとひと月を切り、今年も、2歳馬たちが注目を集める頃となりました。

先月開催されたJRAブリーズアップセールでは、一昨年生産したアルデバランⅡ牡馬が、上場馬74頭中、8番目の高値で取引され、早速の活躍が期待されます。

それに負けじと頑張っているのは、バランくんと同じグループだった”白眉毛タキオン”こと、アグネスタキオン牡馬。

函館デビューに向け、産地馬体検査を済ませました。

育成牧場では、ここまで順調に調教が進んでいるようで、競馬場へ姿を現す日もそう遠くないかもしれません。

そして、その年唯一のディープインパクト産駒の牡馬も、”期待の星”。

数々の誌面に、写真付きで紹介されるようになり、”わくわく度”大幅アップの存在に。

今日は、連休のお客さんを空港へ送る途中、育成牧場へ寄り道する機会に恵まれ、その彼に会うことが出来ました。

あいにくの雨模様だったため、厩舎の中での見学となりましたが・・・・。

5・カサノヴァ 

大柄なディープくん。

5・2歳・カサノヴァ顔 

おっとりした顔はあいかわらずでも、駆けるとセンスの良さは抜群だとか。

競馬場へ行けなかった全姉の分まで、どうか順調に走ってくれますように。

5・2歳・カサノヴァ後ろ 

また、その年の一番末っ子だったアグネスタキオン牡馬。

5・2歳・カッシーナ顔 

こちらは、真面目にきびきび走るタイプだそうです。

気性が勝った馬でもあり、その点がレースでうまく引き出せれば・・・。

5・2歳・カッシーナ 

そのほか育成した馬たちが次々と出てくる中、生産馬の牡馬2頭の姿が見えないので聞くと、すでに移動した後でした。

栗毛のネオユニヴァース牡馬は、所属する栗東トレセン近郊の牧場へ。

漆黒のリンカーン牡馬は、ホッカイドウ競馬からデビューすることになり、門別へ。

牝馬は、プリサイスエンド牝馬が、美浦近郊への移動を前に、こちらで調教中。

5・2歳・ダンス 

懐かしい顔です。

5・2歳・ダンス顔 

当歳や1歳の頃と比べると、また一段と大きくなり、もうすっかり”お姉さま”。

幼い頃からの相棒、栗毛のネオユニヴァース牝馬は、本州の育成牧場で上々の評判と聞きます。

どの馬も、それぞれの持てる力をレースで十分に発揮できれば、結果がついてくるはず。

あとは、トレセンで待つ厩舎の方々に夢を託し、輝く時をただひたすら待ちたいと思います。

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