育成牧場の2歳馬~前編

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先週、明けて2歳となる生産馬たちを見に、育成牧場へ行ってきました。

到着してから、まず発見したのが、栗毛のネオユニヴァース牡馬。

1・育成・ネオウォーキングマシン
 

騎乗前の運動を、ウォーキングマシンで済ませ、出てくるところ。

額に、ちょっといびつなハート型の星があるので、すぐに分かります。

先月調教を見たディープインパクト牡馬も、続いて出てきて、厩舎で、騎乗準備に入りました。

外で待っている間、向こうからやって来たのは、見覚えのある馬。

1・育成・エルシド通過
 

育成していたゼンノエルシド牡馬です。

そして、インパクトのある顔は、ダイワメジャー牡馬。

1・育成・メジャー通過
 

コロンとした体型ですが、意外と動くらしく、これから向かう2本目の坂路を見ることにしました。

さて、そうこうしているうちに、馬装を終えて出てきたアグネスタキオン牡馬。

1・育成・タキ外へ
 

5月生まれの末っ子タキオンくんです。

彼の評判はとても良く、「いいですよ!」という厩舎長さんの言葉を聞くたびに、わくわくしてしまいます。

1・育成・タキ輪乗り
 

ネオとディープが加わり、3頭で輪乗り。

1・育成・ネオ
 

そして、しばらく歩いた後、坂路コースへと出発していきました。

そこからは少し距離のある坂路コース。

しかし、シンとした空間に、少しずつ馬たちの蹄音や息づかいが聞こえてきて・・・。

まずは、先ほど見た、エルシドやメジャーたちのグループが、単走で駆けていきました。

1・育成・メジャー坂路
 

タキオンたちのグループがやって来るまでには、まだ時間があります。

栗毛のネオだけが、馬場に残っていたので理由を聞くと、前日に針をしたため、軽めの運動ということでした。

1・育成・ネオ前
 

もう1組のグループが行った後、坂路を最初に駆け上がってきたのは、タキオン牡馬。

1・育成・タキ坂路
 

それから、ディープインパクト牡馬。

1・育成・ディープ坂路
 

ぐるっとコースを回り、帰ってきたタキオンと

1・育成・タキ
 

ディープは、

1・育成・ディープ
 

私の前を通り、再び、2本目の坂路へと出発していきました。

1・育成・2本目の坂路へ
 

まだまだ体は幼い面もある中で、皆、順調に、メニューをこなしています。

「上出来、上出来!」

先に運動が終わり、手入れをしてもらうネオは、余裕があるのか、鎖で遊んでいました。

1・育成・手入れ中
 

戻ってきたタキオンは、ネオの隣に繋がれて、

1・育成・タキ手入れ
 

温水で洗ってもらう間に、大あくび。

1・育成・タキあくび
 

1歳上の半兄、ディープインパクト牡馬も放牧先での評判が良く、デビューが楽しみとの話を聞きました。

少し遠回りしましたが、いずれ競馬場を沸かせる存在になってくれれば、言うことはありません。

(後編へ続く)

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2012/01/30(月) 07:54 | | #[ 編集]
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