牝馬の性格

ここでは、「牝馬の性格」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人見知りぎみだったフジキセキ1歳牝馬。

2・牝・キーちゃん
 

やっと、放牧地で顔をなでても嫌がらなくなりました。

こうなると、かわいいもの。「キーちゃん」と呼んで、あちこち触ります。

ところが、やきもち焼きのネオユニヴァース牝馬がやって来て、「どきなさい!」

2・牝・追うネオ
 

気弱な性格の馬は、すぐに端っこに追いやられて、寂しそうにこちらを見るはめに。

威張りん坊ネオちゃんは、時としてみんなが敵に見えてしまうようで・・・。耳を絞って、厳しい目つきに。

2・牝・ネオ威嚇
 

幼馴染みのプリサイスエンド牝馬がなだめると、彼女には手を出さず、静かになりました。

2・牝・ネオ&プリ
 

最近は、もっぱらおとなしくなったプリちゃん。

小さい頃は、牡馬の末っ子タキオン相手にけんかばかりしていたのに、今は、すっかりなだめ役。

ネオは、人間に近付くと、悪さでなく、いたずらをしてきます。

2・牝・ネオ
 

今日は、かぶっていた帽子を器用にはぎとり、地面に放り出して、いたずら。

2・牝・帽子をとるネオ
 

そういえば、今まで育ててきたネオユニヴァースの産駒、そして今いる牡馬たちも帽子をとるのが大好き。

「お父さんがそういう性格なのかな?」

こちらは、最近、かわいい顔をして、みんなをかじりまくっているアルデバラン牝馬。

2・牝・バラン
 

見ている間に、あの馬もこの馬もやられっぱなし。背中やお尻をガブッ。

2・牝・プリに噛み付くバラン
 

集牧後の手入れで、
2・牝・プリ手入れ 

「なんだ?かじられたあとがあるぞ?」

2・牝・ネオ手入れ
 

「この馬も!」
2・牝・タイム手入れ 

と話していたので、放牧地でのことの次第を告げると、「やっぱりかぁ!」

そして、「多分、小さい頃、お母さんに、よくかじられて育ったんじゃないかな?」

という結論にいたりました。

かじられて育つと、かじる馬になるのかぁ・・・。

叩かれて育つと、すぐ手が出る子供になるって言うしなぁ・・・・。

なんだか人間の世界と似ていて、色々考えさせられました。

馬を見て、わが身を振り返る今日この頃です。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://foal.blog46.fc2.com/tb.php/468-32980363
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。