雪原と化した放牧地

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またもや、夜の間に雪が積もり、今朝は、一層、幻想的な世界が広がっていました。

朝日を浴びて、きらきらと輝く、雪の放牧地。

11・雪原・繁殖5頭 

一番奥の繁殖牝馬の放牧地へ行くと、牧柵のそばに、真新しいエゾシカの足跡が残されていました。

大きな蹄は、角の生えた立派な牡鹿のものでしょう。

こちらを向いて、ネオユニヴァース牡馬の母さんが歩き出したので、「人間好きな馬だからなぁ」とニコニコしていると、とんだ勘違い。

11・雪原・ネオ母 

私の前を素通りして、隣の放牧地から顔を出している、黒鹿毛軍団にまっしぐら。

「そういえば、最近、あまりかまってあげてなかったな・・・」と、反省しました。

それでも、ディープインパクト牝馬の母さんは、「ああ、お久しぶりね」という顔をして、こちらへすたすた。

11・雪原・ディープ母 

「うちの仔、元気かしら?」とでも言うように、顔を近づけてきて、なかなか離れませんでした。

黒鹿毛軍団の一頭、サクセスブロッケン母さん。

11・雪原・ビューティ 

牧柵の側面まで真っ白で、北から吹きつけるように雪が降ったことが分かります。

11・雪原・タキオン牝馬 

さらに奥隣りの放牧地へ進むと、この秋から預託育成中のアグネスタキオン牝馬が、こちらを見ていました。

マンハッタンカフェ牝馬と気が合うのか、いつも一緒。

11・雪原・育成2頭 

近付いてきたので、そっと手を出すと、カフェ嬢の方は、私を威嚇する仕草を見せました。

「うわっ、気が強い馬!」と、リーダーに言いつけると、ほかのスタッフに対しても、そうだとか。

彼女の母親が、そういう気の荒い馬らしい、ということでした。

思い出すのは、昨年のファルブラヴ牝馬。

彼女も、離乳後、結構荒れた時期がありましたが、育成場へ行く前には、驚くほど飲み込みの良い馬になりました。

これからどのように変わっていくのか、見守りたい一頭です。

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