週末の触れ合い

ここでは、「週末の触れ合い」 に関する記事を紹介しています。
 ヘニーヒューズ牝馬が生まれ、もうすぐ1ヵ月。

予定日を過ぎた母馬は2頭いますが、次がなかなか生まれてくれません。

ヘニーの遊び相手は、もっぱら子どもたち。

学校に行く前の時間と週末が、楽しい触れ合いのひと時です。

3・週末・遊ぶ
 

すっかり慣れて、姿を見ると、走って来るようになったとか。

大人でも良いのですが、やはり小さな子どもの方が、仔馬の目線に近く、より嬉しいのでしょう。

こんな透き通った瞳で近付いてくれるのですから、子どもも大満足。

3・週末・ヘニー
 

たてがみの近くをなでると、お返しに腕を掻いてくれるようになりました。

3・週末・目を細め
 

「ねえねえ!」と、暖かい鼻を近付けて来ます。

3・週末・ギュー
 

「そうそう、そこを掻いてくれると、気持ちいいのよ!」

3・週末・愛撫
 

互いに意思疎通が図れるようにようになり、楽しさ倍増。

朝日に、金色のたてがみが、きらきらと輝いていました。

3・週末・首を伸ばし
 

このところ、雪の合い間から伸びるようになった青草。

むしって鼻先に置いてみましたが、まだ食べる気配はなく、一生懸命、匂いをかいでいました。

3・週末・草の匂い
 

きっと、雪解けが進み、母が食べるようになれば、挑戦するのでしょう。

くるっと背中を向けて、「掻いて!」のポーズ。

3・週末・背中を向けて
 

「そうそう、そこそこ!」

3・週末・掻いて
 

小さくても、ちゃんと主張する、お茶目な女の仔です。

放牧地は、暖かさで緩んだ大地が再び凍り、馬たちにとっては、歓迎しがたい状況になってしまいました。

3・週末・凍った
 

凍ってない場所を選んで歩く、牡馬たち。

3・週末・3頭
 

私に気付いたゴールドアリュール牡馬が来ようとしますが・・・。

3・週末・アリュールこちらへ
 

氷を前に、立ち往生。

3・週末・立ち往生
 

それでも、慎重に歩を進め、なんとかたどり着いていました。

3・週末・アリュ
 

こちらも、根性でやって来た、ハービンジャー牡馬。

3・週末・ハービン
 

牝馬の放牧地でも、ところどころ凍った地面に、ロードカナロア牝馬が、苦戦。

3・週末・カナロア
 

慎重にではなく、勢いで、ちゃっちゃと駆け抜けるところは、性格の違いを表しています。

3・週末・大急ぎ
 

先に来ていたディープインパクト牝馬と共に、「ニンジンちょうだい!」

3・週末・カナ&ディープ
 

それでも、氷や雪は、日一日とその範囲を減らし、昨日は、この状態。

3・週末・オルフェ
 

また元気に走れるようになりました。

3・週末・ダン
 

草が伸びてくるまで、もう少しの辛抱です。

3・週末・駆けてくる
 

目の前の1歳馬たちを見ていると、「もう1年経ったんだなぁ」と、つくづく。

3・週末・オルアリュ
 

昨年の今頃を思い出しながら、月日の流れを感じました。

3・週末・顔出す


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