雪のクッション

ここでは、「雪のクッション」 に関する記事を紹介しています。
 土曜日の中京7レースで、父デュランダルの4歳牝馬マコトカンパネッロが、2勝目をあげました。

当歳の10月から、約1年間預かった中期育成馬です。

3年前の今頃、雪の中にたたずんでいた栗毛の馬体。

2・牝・カンパネッロ1歳2月
 

控えめな性格でした。

不良馬場を一気に駆け抜け、先頭ゴール。

7番人気をはね返した強さに、思わず拍手喝采でした。

今、その放牧地に放れている、1歳牝馬たち。

今年は雪が少なく、あの頃のような積雪はありませんが、年が明けてから、なんとか、ふかふかになってきました。

先日の削蹄では、そのおかげで、蹄の状態も良いとの話。

2・牝・オルフェ削蹄
 

動き回るため、体もかたくならず、きちんとほぐれているようです。

2・牝・流星ハーツ
 

この時期、足もとには、ほどよい雪のクッションが必須。

2・牝・ハーツ
 

それぞれの馬たちが、順調に成長するためには、自然の力も必要になることを実感しました。

2・牝・メジャー
 

さて、そんな放牧地を見回っている最中、いつもとは違うところから現れた私に、ビックリ顔の牝馬4頭。

2・牝・4頭
 

使っていない放牧地の柵の上に座って、カメラを構えているので、無理もありません。

スイッチが入ると、入れ込むオルフェーヴル牝馬。

2・牝・オルフェもぐる
 

ほかの仔たちが、「なに?なに?」と、近付いて来るのに対して、

2・牝・メジャたち
 

ひとりだけ、興奮気味。

2・牝・オルフェ興奮
 

「え?誰?何しているの?」

2・牝・立ち上がり
 

大きな鼻をふくらませ、フーフー言いながら、のぞき込みます。

2・牝・鼻ふくらませ
 

徐々に落ち着いてくるダイワメジャー牝馬、ハーツクライ牝馬2頭。

2・牝・3頭
 

放牧地の隅へ、駆け出すと、

2・牝・駆けていき
 

尻っ跳ねを繰り返す、オルフェちゃん。

2・牝・尻っ跳ね
 

これも、雪がなければ出来ないこと。

2・牝・尻っ跳ね2
 

体をいっぱいに使って、のびのび。

2・牝・ぴりり
 

得意技連発で、きっとストレス発散出来たことでしょう。

この後は、ニンジンに大集合の、いつものメンバーたちでした。


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コメント
この記事へのコメント
スイッチが入ると入れ込むオルフェちゃん
パパの仔ですね‼(*^^*)
どんな走りをしてくれるのか~
楽しみです♪♪
2016/02/02(火) 13:37 | URL | ひーちゃん #bBmFigmc[ 編集]
マコトカンパネッロちゃんの末脚鮮やかでした。日曜のトーホウカンナちゃんもスタートが上手で頑張っていましたよ(*'▽')パドックでは甘えん坊な様子がみられました。小柄で可愛いカンナちゃん、次走も良い走りを楽しみにしています。
2016/02/02(火) 16:03 | URL | youko #-[ 編集]
年末から親の介護に地方ドサ廻りしてまして、正月明けから、『なんだかなぁ…』吐き気(懐妊ではぬゎい)、止まらぬ目眩、言葉が出ない、とてつもないナイアガラ状態の発汗、普通ではぬゎい。怪しい…
とにかく、嫌~な予感しかない。
意識を何度も失い、入院と言う名の放牧。
安静にしておりました。
放牧していた病院に、しれっと「藤田病院(中京競馬場隣)に転院出来ませんかね?」と無茶ぶり言いましたが、叶いませんでした。

1/31にカンナちゃんの姿をこの目で見たくて…抜け出してでも、観戦に行こうか、考えましたが、諦めた。手に負えない患者は、追い出されるそうですね。)

ただ、ただ、祈ることしか出来ませんでした。
カンナちゃん、スタートが上手だったね。よく、スタミナがいる、結構、曲者コースで、向正面登り坂のやけくそっぷり!私なら、故障したフリする!(ズルいな…私ならね!) 
結果は、悔しかったけど、貴女はゴール板を駆け抜けた。
今は自分との戦い。容易くはない世界だけど、チャンスを掴んでおくれ!

私もようやく、帰厩(退院)いたしまして、自宅療養のため、先日、手に入れた“世界の美しい馬”(ポートレート)を眺め、心落ち着かせています。

病状は少し、心臓に負担をかけてしまい、又、元気を取り戻したいですね。

吉田ファームさんも、こちらの読者の方々も、健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。


2016/02/03(水) 02:17 | URL | Hanamami #8TXiIZ82[ 編集]
まずはマコトカンパネッロちゃんの活躍おめでとうございます。本当に素晴らしい末脚での追い込みに我家でも拍手喝采でした!ダノンシャルマンくんも差し返しての3着、見事でした。

でも、やっぱり力が入るのは4頭の生産馬。特に、ミラボーくんとピカデリーちゃんの新馬戦はドキドキハラハラ。
ミラボーくんはいい走りだっただけに、途中の不利さえなければ・・・。ピカデリーちゃんはスタート抜群、残り1ハロン辺りまで先頭をキープしてて思わず「1200なら・・・」と思わせる力走。両馬とも、自走に期待出来る新馬戦だったと思います。
スマートくんとカンナちゃん兄妹も一生懸命頑張りました。

あと、この日は、怪我や故障する馬が多く、それも心配でしたが、7頭が元気で走ってくれたのも何よりでした。

元気に走れれば次への希望に繋がります。夢や希望を与えてくれる元気なファームっ仔達。これからも応援しています。
2016/02/03(水) 04:33 | URL | リボン #-[ 編集]
マコトカンパネッロちゃんの1年ぶりの勝利。
おめでとうございます。本当に嬉しかったです。

大崩れすることはないものの勝ち負けになかなか絡むことが
できなかっただけに、出走するたびに今度こそはと思いながら見てました。
馬主さん、調教師さんが辛抱強く見守って下ったのが実って良かったです。
これからさらに厳しくなると思いますが、頑張ってほしいです。

1歳牝馬ちゃんたち随分と大きくなりましたね。
幼さの中にもお姉さんっぽさが出てきましたね^^。
先日の栗オルくんに続きオルフェちゃんの尻っぱね^^;。
お父さんに似たのかな~。
将来、パドックで入れ込んで尻っぱねをしないかちょっと心配です^^;。
2016/02/03(水) 10:40 | URL | aqua #hPjq5csI[ 編集]
ありがとうございます。
オルフェっ仔たちは、誕生後、尻っ跳ねをよくしていた覚えがあります。
あれから、もう1年経ちますね。
みんな、すっかり大きくなりました。v-22

2016/02/04(木) 17:50 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
3歳のカンナも、1勝目指して頑張ってほしいですね。
同じレースに、彼女よりもっと小柄な馬がいて、調べると、そのお父さんもステイゴールドでした。v-22
2016/02/04(木) 17:52 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
まだ体調が戻らない中、コメントをいただき、ありがとうございます。
無事、帰厩(退院)されたとのことで、安心しました。
入院中に、カンナの出走まで気にしていただき、光栄です。
自己申告の転厩(転院)は、やはり無理だったようで…、いつもユーモアいっぱい。
本当にありがとうございます。
また、是非、明るいレポートをいただけるよう、楽しみにしています。
私たちも、健康には気を付けますね。v-22
2016/02/04(木) 18:14 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
先週は、出走馬が多く、時間を気にしながら、パドック&レースと、一生懸命見守りました。
「あー、残念!」とか「やったー!」とか、色々でしたね。
この時期は、とにかく新馬戦出走ラッシュのようです。
除外を見越して登録したら、入ってしまった…なんて馬もいるようで、とにかく大変です。
この1走にとらわれず、みんな、また態勢を整えて出てきてほしいですね。
応援しています。v-22
2016/02/04(木) 18:26 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
コンスタントにレースに出走し、頑張っていましたよね。
牝馬限定戦を、本当にうまく物にしてくれました。
1歳牝馬のオルフェちゃん、母に似て、おっとりした面と激しい面と二つの顔を持っています。
普段は、とても良い仔なのですが、スイッチが入ると、すごいですね。
これは、父譲りでしょうか。
でも、基本的に素直で、扱いやすいですよ。
装蹄師さんも、オルフェの仔は、扱いにくくないと言われていました。v-22
2016/02/04(木) 18:35 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
シロニイの事を載せて下さい。
2017/03/19(日) 22:02 | URL | 由美 #-[ 編集]
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