心に残る馬になれ

ここでは、「心に残る馬になれ」 に関する記事を紹介しています。
 今年の1歳馬最後の移動は、2頭のキングズベスト牝馬。

朝5時過ぎ、牧場は、真っ白な霧に包まれていました。

昼夜放牧をしている放牧地。

呼んでも来ない2頭を、スタッフが捜しに行きます。

出口で待っていると、山の方から、牡鹿の声が響いてきました。

野生のシカたちは繁殖シーズンの真っ最中。

でも、その声は物悲しく、霧の中、ひとりで立っていると、自然への畏敬の念を感じずにはいられません。

キングたちは、ずっと奥の方にいたとみえ、それから、しばらくしてから、馬と人の姿が浮かび上がってきました。

10・霧・奥から
 

いよいよ、お別れ。

10・霧・厩舎へ
 

厩舎の中へ戻った2頭のうち、すぐに出発する鹿毛キングの手入れが行われます。

10・霧・入る
 

昨年の11月にやって来たので、ほぼ1年の間、ここで過ごしました。

5月生まれの小柄な体型でしたが、寂しがり屋な一面と、気が強く負けず嫌いな一面がある個性派。

仲間が去り、栗キングと2頭になってからは、本当にのびのび過ごしていました。

一度立ち止まり、慎重に馬運車に乗り込みます。

10・霧・鹿毛キング
 

まだ薄暗い中を、出発する馬運車。

10・霧・馬運車
 

馬房で飼料を食べていた栗キングの顔が出てきます。

「何してるの?」

10・霧・キング窓
 

馬運車から聞こえてきた鹿毛キングの鳴き声に反応して、鳴き返す栗キング。

10・霧・鳴く
 

友だちとの別れ。

5頭の当歳馬たちも、車を見送っていました。

10・霧・5頭
 

ノヴェリスト牡馬とエイシンフラッシュ牡馬は、仲良くグルーミングをした後、ダッシュ。

10・霧・ノヴェ&フラッシュ
 

ハーツクライ牝馬、そして栗毛のノヴェリスト牡馬がここに入り、栗毛のオルフェーヴル牡馬と共に。

10・霧・ハーツノヴェオル
 

みんなで駆けてきました。

10・霧・駆ける
 

栗オルくんの鼻筋には、新しく出来た模様・・・・ならぬ、すりむいたあと。

10・霧・栗オルたち
 

この話は・・・・・、またの機会にとっておきたいと思います。

繁殖牝馬たちの寝藁上げを終えた頃、霧はすっかり晴れ、すがすがしい秋の空が広がっていました。

家に戻ると、次女のパジャマが無造作に床に脱ぎ捨てられていて、ハッとします。

そういえば、昨晩、栗キングの移動の話をした時、何か言っていた!

「まさか!」と思い、もう一度、外に出ると、やっぱりいました。

10・霧・栗キングと
 

栗キングのところです。

いつも朝ごはん前のギリギリまで寝ている彼女が、目覚まし時計をかけて、栗キングに最後のお別れをしていました。

私は、なんともいえない気分で、遠くで見ていました。

母馬が亡くなった直後、幼い栗キングが寂しがらないよう、ずっと付き添っていたのが、この次女。

やはり、特別な思いで、この馬の成長を見守ってきたのでしょう。

そっと立っている私の姿を見つけた当歳馬早生まれグループが、駆けてきました。

「そこで、何してるんだよう!」

10・霧・メジャ&オルフェ組
 

そして、午前9時過ぎ、いよいよ栗毛のキングちゃんの出発。

10・霧・栗キング
 

手入れをしている間、さまざまな事を思い出していました。

届いた手紙やニンジン・会いに来てくださった方の顔。

この先、デビューして、どんな競馬成績になろうと、出会った方々の心に残る一頭になってくれたら・・・・と、そう思います。

10・霧・馬運車へ
 

秋の色に変わった山の向こうへ、彼女の道は、まだまだ続いています。

10・霧・秋の山





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コメント
この記事へのコメント
晴れの門出なのに、やっぱり読みながら涙が流れてしまいました。牧場の方々の「家族」としての思い。キングちゃんの成長をブログを通して見守ってきた、私を含めた読者の思い。様々な人の暖かな気持ちがキングちゃんを包み守ってくれることを切に祈ります。「どんな競馬成績になろうとも・・・」と書いていらっしゃいましたが、僭越ながら、一ファンであっても同じ思いを持つ方は少なくなかろうと思います。私自身は、文字通り「とこしえに」応援していく所存です。
2015/11/02(月) 17:02 | URL | 港の汽笛 #-[ 編集]
いよいよ旅立ちの時がきたんですね。
幼い頃に母を亡くしバケツミルクで育ったキングちゃん(T_T)
よそのお母さんに気を遣いながらも幼なじみのワーク君やハービン君と元気に遊ぶ姿を思い出します。
母との別れは早かったですが、そのぶん沢山の愛情をみなさんから受けて逞しく成長しましたよね。
幼いキングちゃんが寂しがらないように、ずっとお嬢さんが付き添っていたエピソードに涙してしまいました(T_T)
キングちゃんどれほど心強かったことでしょう。
お別れをしてる後ろ姿が切ないですが素敵な写真ですよね。

キングちゃんこれからもずっと貴女を応援してます(〃^ー^〃)
天国のアスカママも見守ってくれてますから(o^-^o)
強い競走馬になって、いつの日かまた生まれ故郷で再会できますように。

2015/11/02(月) 17:40 | URL | めんめ #-[ 編集]
娘ちゃん、辛いでしょうね。そうでなくても別れは辛いと思いますが、栗キングちゃんについてはいつも以上でしょうね。だけど、そう思う反面、そういう気持ちになれる素晴らしさや、そういう気持ちになれる環境にある娘ちゃんはきっと素敵な女性に成長されるんだろなと、同じ子供を持つ親目線から羨ましく思えたり^ ^栗キングちゃんの前に立つ娘ちゃんがとても凛々しく見えましたよ!
栗キングちゃんは、あんな小さな頃からこれ以上ない程の辛さを味わっているんだもの。どんな事でも頑張ってくれると信じています。
可愛い可愛いキングちゃん。これからも追い続けるよ。頑張るんだよ!!
2015/11/02(月) 18:13 | URL | ココロ #-[ 編集]
栗キングちゃん、ついに出発の日を迎えたんですね。先に出発した鹿毛キングちゃんを見送る時、お互いに鳴いていた様子や、yosshieさんの娘さんが早起きしてお別れする姿が切なかったです。

まだまだ甘えたかったアスカママが突然いなくなっても、元気に成長していった日々が走馬燈のように浮かんできます。育成牧場でも可愛がってもらってね。しばらくは様子が分からないけど、デビューの日を楽しみに応援し続けます!

栗オルくんの傷が気になる~。本人はケロッとしてるけど・・・。
2015/11/02(月) 18:40 | URL | ラベンダー #8c6RAryI[ 編集]
いつもながら、この時期のお便りは、涙が止まりません。読者ファンの私達でさえそうなのですから、牧場で携わって来られた皆さんや、そばで支えてきた次女のお嬢さん(優しい方ですね)は尚更でしょう。いくら仕事とはいえ、別れは辛いものです。慈しんできたらきたほど・・・。これからの道、厳しい事も多いと思いますが、どうか、この牧場で大事に愛されたという想いを胸に、それぞれ、ケガや病気だけには気をつけて、頑張ってほしいと願わずにはいられません。ガンバレ!栗キングちゃん、鹿毛キングちゃん!吉田牧場の皆さん!
ずっと応援していますよ!
2015/11/02(月) 18:56 | URL | リボン #-[ 編集]
栗キングちゃんと女の子の写真で、涙が出ました。どの仔とも別れは辛いのですが、栗キングちゃんは見守ってくれる人もたくさんいて、幸せですね☆
栗キングちゃん自身は、小さな男の子も好きだったのですよね。素敵な名前を付けてレースで活躍して、そしてまたいつか、きっと!栗キングちゃんの素敵な未来が待っていますように☆
2015/11/02(月) 20:40 | URL | Hase #-[ 編集]
貴女に贈るうたは、“誕生”by中島 みゆきさん。
(知らない方は、早速検索して下さいませ。 聴いたら、あぁ~~納得!からの涙が止まらなくなります。)
何時も、貴女の画像が紹介される毎に、この曲が頭に過るのです。

Yosshieさんの次女ちゃんと栗キングちゃんの姿には、泣かされました。
サヨナラなんかじゃない!『行ってらっしゃい!』だものね。

栗キングちゃん、負けないでね。
貴女に、大きな翼が生えます様に!!
2015/11/02(月) 20:43 | URL | Hanamami #8TXiIZ82[ 編集]
アスカ母さんそっくりの、キングちゃん、牧場の皆さまのミルクとたっぷりの愛のおかげで、立派になりましたね。当時から、お嬢様も一生懸命お世話してくださったのですね。競走馬として見送ることの、ほっとされるお気持ちと、寂しさを思いますと、胸が一杯になります。アスカ母さんが、これからもキングちゃんを見守ってくれることでしょう。これからも応援します。素敵な競走馬になってくださいね。
2015/11/02(月) 22:05 | URL | ノエル #R7BYTcJk[ 編集]
栗キングちゃん、出発したんですね。
出発が最後だから、仲間からの見送りがないんだなと、鹿毛キングちゃんに応えている姿がなおさら切なかったのですが…
お嬢さんとのツーショット、感動的です。
二人はどんな会話をしたのでしょうね。
半姉のプリンセスと向き合っている姿も、本当に偶然ではないように思えました。
いつか、彼女が、競走馬を引退して、また牧場に戻ってくる日を楽しみにして、それまではずっと応援したいと思います。
2015/11/02(月) 22:10 | URL | まりい #-[ 編集]
キングちゃんにお別れを伝えるお嬢様の後ろ姿と、お嬢様に優しく顔を近づけるキングちゃんの姿に思わずじーんとしてしまいました。
牧場の皆様が馬たちにかける愛情の深さを感じるたびに、競走馬の一頭一頭が特別な存在なんだなといつも実感しています。

流星が似ていてよく一緒に走っていた栗毛のキングちゃんと鹿毛のキングちゃん、同じ日に牧場を巣立って行ったのですね。
既に育成牧場で頑張っている馬たちも含め、みんなが競馬場で走る姿を見る日を楽しみにしています。
2015/11/02(月) 23:13 | URL | ささの #-[ 編集]
次女さんと栗キングちゃんのツーショットに涙が止まりません。
本当は元気に育成牧場に出発できたのだから晴れがましい日なのに次女さんの寂しさを思うと・・・。
ブログを読み返して、母馬さんが亡くなった後のスタッフのご苦労は並大抵のものではなかったよね~と思いながら涙涙。
ハービン母仔さんやワーク母仔さんが栗キングちゃんをあたたかく受けとてくれたことにも感謝しなくては。
出発の時の栗キングちゃんの表情に内に秘めた強さを感じます。
目標はアスカママのように桜花賞に出ること・・・かな?^^
勿論、栗キングちゃんばかりでなく次のステージへと旅立っていたこっこたち全員にエールを送り続けます。
みんな元気で頑張れ~!ターフで会えるのを楽しみしているからね~!

2015/11/03(火) 15:35 | URL | aqua #hPjq5csI[ 編集]
キングちゃん、仲良しの鹿毛キングちゃんと最後まで一緒にいられたんですね。出発する前に、2頭のはつらつとした元気一杯の姿を見ることが出来て、とっても嬉しいです。競馬場でも再会出来るといいですね。
娘さんとキングちゃんのお話に、私も涙が止まりませんでした。幼い頃の健気なキングちゃんの姿が目に浮かんできました。キングちゃん、本当に立派に成長しましたね。大きな試練を乗り越えて…とっても偉い女の子です。アスカ母さんも、きっと、天国で喜んでいてくれると思います。
苦労の先には、幸せが待っていて欲しい。キングちゃんの行く道が、色鮮やかに染まる山々のように、輝くものとなりますように。いつか、沢山の愛情を注いでくれた吉田ファームの皆さんの元へ帰れますように。
2015/11/03(火) 20:32 | URL | ひだまり #-[ 編集]
とうとう立派に栗キングちゃんがファームから巣立っていったんですね・・・
ブログを読んでる私たちでさえ今までの事が走馬灯のように思い返されるのですから
ファームの皆さんにとってはさぞ色んな思いを噛み締めての見送りになられた事と思います(ノω・、) 

ファームから巣立っていく仔たちにはみんな“これから頑張って!”とエールを送り 素敵な名前を貰ってデビューしてくれる日が楽しみですが この栗キングちゃんも本当に楽しみな1頭ですよね♪
美しい馬体でターフを華麗に駆けてくれる日が今から待ち遠しいです。
やはりトーホウの冠かなぁ?更にアスカ母を思わせる名前だと嬉しいな♪と思ってしまいます。
2015/11/05(木) 10:21 | URL | 京都はんなり #-[ 編集]
ありがとうございます。
この先のことは、誰にもわかりません。願いむなしく散ってしまう馬たちを見てきているだけに、夢ばかりを語れません。
それでも、毎回、みんなに淡い夢や希望をいだいて、送り出しています。
みんなに、その力があると信じているので・・・。
キングちゃんには、これまで苦労してきた分、何か良いことが待っているといいですね。
たくさんの人の願いが、形になれば、本当に嬉しいです。
応援よろしくお願いします。v-22
2015/11/05(木) 15:44 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
栗キングは、ミルクで育てられながらも、ちゃんと人との距離をとり、べったり甘えっこにならず、成長できました。
ある程度まで、母がきちんと育ててくれたこと、そして、周りの馬たちの対応や、キング自体、芯が強かったことなど、色々な要因が絡み、ここまで来られたのだと思います。
めんめさんはじめ、応援してくださる方々の思いをのせて、しっまりと羽ばたいてほしいです。v-22

2015/11/05(木) 17:14 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
普段、当たり前のように過ごしているので、忘れていましたが、こういう環境はなかなかないかもしれませんね。
動物たちの気持ちを考えながら、行動するようになります。
次女は、きっと、「ここを離れても、頑張るんだよ!」という思いで、お別れしていたのでしょう。
言葉はしゃべれませんが、馬たちに、思いは通じます。
栗キングはじめ、巣立っていく馬たちには、この先も、気持ちの温かい人々に、たくさん出会ってほしいと願っています。v-22


2015/11/06(金) 10:10 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
普段、学校がある日はギリギリまで、休みの日は好きなだけ寝ている、うちで一番の寝坊助が、朝早く起きていたのには、私も正直、驚きました。それだけ、栗キングのことを思っていたのでしょう。
最初、バケツのミルクを飲まなかったキングに、おいしそうな草をたくさん摘んで与えていた様子を懐かしく思い出しました。
栗オルくんのすり傷は、すぐに治り、白い毛が生えてきました。
確かに本人(馬)はケロッとしていまして、何事もなかったかのようにしていますが、ドッキリで笑えるエピソードがあって・・・。これは、栗オルくんが出世した時までとっておきたいと思います。v-22
2015/11/06(金) 10:39 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
これ以上ないというような応援メッセージに、励まされました。
厳しい世界ですが、人も馬も、負けないように、頑張っていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。v-22
2015/11/06(金) 10:42 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
彼女との別れは、私までうるうるしてしまいました。
感情移入し過ぎないように、自分では気を付けているのですが、どうしても生い立ちを思えば、感傷的になります。
子どもや仔馬はいいですね。純粋で、本当に素直です。
競走馬となり、無事にデビュー出来たら、応援に行きたいですね。v-22
2015/11/06(金) 10:58 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
中島みゆきさんの”誕生”、早速、検索させていただきました。
ゆっくりじっくり聞いていると、涙が出そうになりますね。
応援歌として、胸に刻んでおこうと思います。v-22
2015/11/06(金) 11:16 | URL | team yosshie #-[ 編集]
ありがとうございます。
夜中のミルクなど、懐かしく思い出されます。
アスカによく似た栗毛のキングちゃん。
母がいつまでも見守ってくれていると思いたいものです。
母を亡くしたのと引き換えに、多くの優しさに恵まれてきました。
この先も、自ら幸運を引き寄せてほしいと願っています。v-22
2015/11/06(金) 11:22 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
馬運車から響く鹿毛キングの声に、栗キングが返事していたのには、私も心を打たれました。
人間にはなかなか聞き分けられないけれど、馬たちは、友達の声がちゃんとわかっているんですね。
育成牧場はバラバラなので、もう会うことはありませんが、それぞれの場所で頑張ってほしいと思います。
人とは言葉は通じませんが、思いは通じます。
また会う日が楽しみです。v-22
2015/11/06(金) 11:28 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
スタッフだけでなく、家族一同、毎年、仔馬の誕生を楽しみにしています。
色々な性格の仔が生まれてきますが、みんな純真無垢。
競走馬になるためには、人との信頼関係が大前提なので、小さいうちからなるべく関わり合うようにしています。
この先、厳しさを味わうことになっても、強く前向きに生きていってほしいですね。v-22

2015/11/06(金) 11:40 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
桜花賞・・・懐かしいですね。
出産・種付けシーズン真っ盛りで、誰も応援に行けなかったのですが、アスカは17頭立ての8着と頑張ってくれました。
今から12年も前の話になりますね。
最近は、生産馬が重賞レースから遠ざかっているので、また勢いよく1頭飛び出してくれればと思っています。
頑張ります。v-22
2015/11/06(金) 11:57 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
ちょっと威張り屋の鹿毛キングちゃんでしたが、姉妹のように、一緒にいましたね。
再会した時、声で聞き分けられたら、嬉しいだろうなと思います。
私たちも、競馬場で再会できればいいですね。
これから順調に調教が進み、来年にもデビューが出来るよう、祈っています。v-22
2015/11/06(金) 12:12 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
アスカの仔たちには、いつも素敵な名前をいただいているので、彼女も楽しみですね。
最後の仔であり、繁殖として血をつなぐことが出来るので、走ってほしいです。
来春までには、その後の様子を見に、育成牧場を訪ねてみたいと思います。
母に負けない走りを期待しています。v-22
2015/11/06(金) 12:28 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
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