離乳~昼休みの騒動

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 9月1日、いよいよ今年の”離乳”開始。

当歳馬たちは、この日も夜間放牧をしていたため、朝のうちは厩舎で休み、午前10時半頃から、再び外に出ました。

最初に放れたキングヘイロー牡馬とその母が、遠くで走る1歳馬たちを見て、駆け回ります。

9・走る・ヘイロー
 

母とそっくりなヘイローくん。

その後放れた仲間たちと共に、元気よく走っていました。

9・走る・遅生まれ
 

さて、こちらが、今回”離乳”する早生まれグループ。

9・走る・放牧
 

遅生まれたちとは違い、静かに草を食べ始めます。

ダイワメジャー牝馬と母。

9・走る・メジャ親子
 

とにかく仲の良い親子でした。

オルフェーヴル牡馬と母。

9・走る・オルフェ親子
 

自由なオルフェくんと気ままなお母さん。

クロフネ牡馬と母。

9・走る・クロフネ親子
 

離乳に備えて、久々に無口がつけられた、クロフネ母さん。

30分程後に親子の別れがやって来るため、最後の姿をおさめておこうと、意気込んでいたところ・・・・。

クロフネくんが、いきなりゴロン。

9・走る・クロフネくん
 

「何してるの?」と寄ってくる、オルフェくんにもかまわず、

9・走る・何してる
 

気持ち良さそうに、ひとりでゴロゴロ背中を掻いていました。

9・走る・ごろごろ
 

数分経った後、「よっこらしょ!」と、立ち上がると、

9・走る・よっこら
 

みんなのところへ、猛ダッシュ。

9・走る・しょ
 

元気で、いつも面白い行動をとってくれます。

穏やかなメジャーちゃん。

9・走る・メジャ
 

そっと私に近付き、じっとしている甘え上手。

でも、ふと、母を見失うと、「あれ?どこ行った!」

9・走る・あれ?
 

「いた!いた!」

9・走る・いたいた
 

体は人一倍大きいのに、グループ一番のママっこです。

こちらは、クロフネとオルフェ2頭の仲良し3頭グループ。

9・走る・仲良し
 

青空の放牧地には、普段と変わりない空気が流れていました。

9・走る・みんなで
 

そこへ、「あれ?」

9・走る・あれ
 

突然現れたリーダーとスタッフの姿を最初に見つけたのは、クロフネ母さん。

私は、出入り口の開け閉め役だったため、この後、移動して、みんなが来るのを待ちます。

9・走る・いよいよ
 

しっかりと母のそばを歩くメジャーちゃんを止め、なんとか3頭の母馬のみを外へ出しました。

去っていく母3頭。

9・走る・去っていく3頭
 

「え?どうしたの?」

9・走る・え?
 

やはり、一番びっくり顔だったのは、メジャーでした。

「私を置いていかないでー!」

続いて、クロフネくんも、母の姿を追います。

9・走る・うそ
 

「うわー!何があったの?」

9・走る・なぜ?
 

駆け出し始める2頭。

こちらは、オルフェ2頭。

9・走る・オルフェ組
 

オルフェちゃんのお母さんだけが、彼らが落ち着くまでの子守り役として残されたため、ポカンとしています。

必死のメジャーちゃんに対し、

9・走る・メジャー顔
 

「何やってるの?」と、少し間のあったオルフェくんでしたが・・・・。

9・走る・オルフェぽかん
 

クロフネくんの形相を見て、とうとう事の次第に気付いたらしく、

9・走る・クーちゃん
 

走り出します。

9・走る・騒がしい3頭
 

たった1頭、母のいるオルフェちゃんが、「ねえねえ」と近付いても・・・・。

9・走る・オルフェねえねえ
 

まったく目に入らなくなってしまいました。

9・走る・オルフェ気付く
 

土煙を上げ、疾走。

9・走る・土煙をあげ
 

オルフェちゃん母が動き出すと、その周りを、四方八方、やみくもに動く3頭。

9・走る・オル牝母の周りで
 

「お母さん、いない!」

9・走る・オル
 

「どこだよ!」

9・走る・クロ
 

心配そうに見守るのは、オルフェちゃん。

9・走る・オルちゃん
 

再び出入り口の方へ戻ってきた面々を、

9・走る・来る
 

見守るオルフェちゃん。

9・走る・見守るオルフェ
 

3頭のけたたましい声が、響き渡ります。

9・走る・クロフネ顔
 

どれくらい時間が経ったでしょうか。

オルフェちゃんのお母さんが歩き出したのに合わせ、みんながそれについていきました。

9・走る・みんなで移動
 

ぺったり。そして、ひと段落。

9・走る・オルフェちゃんぺったり
 

子守り役も2年目となり、何もかもわかっているかのようなオルフェちゃん母さんに後を任せ、今度は、母馬たちの放牧地を訪ねます。

意外と静かでした。

9・走る・ゆったり
 

どの馬も、子育てベテラン域に入ってきて、自分の置かれた状況について、わかってきているようです。

それでも、納得しきれずに、時折、鳴く姿も。

9・走る・いななく
 

「今年も、始まってしまったなぁ・・・」

そんなふうに、ため息をつきながら、家に戻って数分が経った頃・・・・、牧場史上初、思いもよらない事件が起こりました!

隣から何かを叫ぶ声にハッとして、急いで玄関を開けると、目の前に、走ってくるオルフェくんの姿!

「えー?ど、どうした?」

突然の事態に、どぎまぎ。

オルフェくんが放牧地を飛び出し、母を捜して、家の前まで走って来たことだけは、見てわかりました。

「どうやって、出たの?」と考えるよりも、彼を無事に保護することが先決。

町道に飛び出して行ったら・・・と身震いしながら、昼休み中のスタッフみんなに電話をかけようと、ポケットを探っているうち・・・、騒ぎに気付いた母馬たちが、オルフェくんの声に反応して、一斉に鳴き出しました。

大喜びのオルフェくん。

別れたばかりの母を見つけて、一心不乱に、駆け寄っていきます。

ブブブブブブ!

あの姿は、決して忘れません。

母のいる放牧地の柵越しを、行ったり来たり。

母も、仲間の母たちも、本当に嬉しそうでした。

こうして、電話を受けて急いで駆け付けたスタッフが、無事オルフェくんを確保。事なきを得たのです。

すり傷一つなし。どうやって脱走したのかが、最大の疑問でしたが、この後、彼をどうするかという問題があり、用事で街に出ていたリーダーに連絡。

「みんなのところに、戻して」

「え?大丈夫?また出るんじゃないの!」

様々な意見が飛び交いましたが、結局、元いた放牧地に戻すことになり・・・・。

力いっぱい母のところへ帰りたがるオルフェをなんとか放牧地の出入り口まで連れて行くと、そこには、残された友達3頭とオルフェちゃん母さんの姿。

みんな、出口で首を揃えて、オルフェくんの帰りを待っていたのでした。

その姿に、また感動・・・・。

元の場所へ戻ったオルフェくん。

その後は、心配したほど走り回ることもなく、みんなと一緒に行動。

帰って来たリーダーの、「やっぱり、オルフェだね・・・」の一言に、妙に納得してしまいました。

予想だにしないことをやってのける・・・・それが、オルフェの仔なのかもしれません。

今さらながら、そんなことに気付き、この後に続く、ほかのオルフェ産駒に対しても、より注意を払わねば・・・と、身の引き締まる思い。

結局、牧柵等に壊れた所は見つからず、彼がどうやって放牧地を出たかについては、はっきりとわかりません。

考えられるのは、出入り口の棒の間を、うまくくぐりぬけたということ。

急ぎ、分厚いシートを用意して、出入り口部分にかけました。

わんぱくで、明るい性格のオルフェが見せた、母に対する強い愛情は、これからも心の中にしっかり刻んでおこうと思います。

考えてみれば、彼だけ、もう生後6ヵ月半。

「ちょっと、離乳のタイミングが遅かったんじゃない?」

そんな反省もしながら、ちょっとした笑い話で済んだことに、とりあえずホッと胸をなで下ろしたのでした。


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コメント
この記事へのコメント
早生まれメンバーは遂に離乳がすんだのですね。大騒ぎでしたか?

早生まれっ仔は落ち着きましたか?
仲良しメンバーだから、結束力で寂しさを乗りきっているでしょうね。
オルフェ君エピソードには、驚きでしたね。
母を訪ねて、何歩くらい脱走したのかな?今なら笑い話ですけど、何事もなく良かったですね。(オルフェ君、ちょっとしたマルコだね。)(笑)
他の仔達が真似せず、オルフェ君は器用ですね。 誰も気付かなかったのが凄い!

チビっ仔達、大丈夫!ママ達だって我が仔と一緒に居たいんだから!
でもね、離乳は大人に近づく儀式です!
日本列島が異常な天候です。お気を付けて下さいね。あっ!吉田ファームさんって、乗用馬さんがいるんですか?機会があったら紹介してくださいね。
2015/09/10(木) 03:26 | URL | Hanamami #8TXiIZ82[ 編集]
タイトルから「ん?騒動!?」と何だかドキドキしながら拝見しましたが、やってくれましたね~オルフェくん(笑)。まさか柵を飛び越えて来たのでは…そんなバカな…でもじゃぁどうやって!?、と私の頭の中もグルグル回転してしまいました(笑)
でも、何事もなくて本当に良かった!!
ママに会いたい一心だったんだなぁ、と思うと、思わずにっこりしてしまいますが、牧場の皆さんは青ざめますよね~(*_*)
オルフェくん、早速突飛なエピソードで 、吉田ファームの伝説となりそうです。
過去にも脱走に成功した子はいたのでしょうか?
皆が離乳を迎える時期となり、色々大変かと思いますが、可愛い子どもたちを宜しくお願いします。
2015/09/10(木) 06:02 | URL | ダン #-[ 編集]
毎年離乳の時期は胸が苦しくなりますね。。。
とにかくオルフェ君に怪我がなくて良かったです。
yosshieさんが早く気付いてくれたお陰ですね。

今回の事は、今後彼を語る上で外せないエピソードになるのではないでしょうか。
オルフェ君の成長をこれからも見守っていきたいと思います。
2015/09/10(木) 08:45 | URL | ウマノコ #jaewcJm6[ 編集]
ブログを読ませて頂いて、涙が止まりませんでした。改めて、親仔の絆、愛情の深さに感動し、別れの辛さを思いました。
競争馬になるためには、本当に、ひとつひとつ、乗り越えていかなければならない試練がありますね。
これからも、ますます、競争馬達を応援していきたいと思いました。
オルフェ君、優しい仲間に囲まれて、幸せですね。そして、愛情あふれる、ファームのみなさんがいらして…離乳の秋、仔馬達も、お母さん達も、無事に乗り越えられますように。
2015/09/10(木) 09:48 | URL | ひだまり #-[ 編集]
とうとうこの時が来てしまいましたね。
切なくて淋しくて…
でもみんなが通る道
この仔達のように私も頑張らなくてはと元気もらえました♪(*^^*)
ありがとうございます!!
やっぱりオルフェだね…
そうですね^_^;
自分に正直で行動力があるんだなぁと~心配もあるけど楽しみの方が大きいです!!
怪我がなくて良かったですね(*^^*)
2015/09/10(木) 10:05 | URL | ひーちゃん #bBmFigmc[ 編集]
史上初、別れた母を捜し当てたオルフェくん!
さすがすぎます。大物になりますね!
とりあえず怪我がなくてよかったです。
先ほど別れた母子が再会した状況は、
滑稽かもしれないけど泣けてしまう。

これからは仲の良い皆と、さらに友情を深めて
成長していく姿を見守っていきたいです。
2015/09/10(木) 10:45 | URL | #-[ 編集]
小さい時から体が柔らかく、とてつもない格好したりしてたのをブログで見てましたが、やってしまったんですね(笑)最初は飛び越えたのかと思いましたが、体の柔らかさを駆使し柵を潜り抜けたんですね。男の子は人間の子でも甘えたでお母さんが大好きですもんね。あんなにしっかりものの吉田ファームの長男が‥と思うと切ないです。この最初の試練をなんとか乗り越えてほしいです。

それにしても、オルフェくん。この運動神経、体の柔らかさ、良い馬だとあちこちで言われるだけあるなあと思いました^ ^
2015/09/10(木) 12:21 | URL | ココロ #-[ 編集]
いよいよ離乳が始まりましたか…(T_T)
突然大好きなお母さんと離されて戸惑う仔馬ちゃん達の姿がとても切ないですね…
オルフェ君無事で良かった。
必死でお母さんを探したのでしょうね。
その愛情の深さに涙してしまいました。
つかの間の再会だったけどお母さんも嬉しかったでしょうね。
この試練を乗り越えて強い競走馬になってほしいです。
頑張れ仔馬ちゃんたち(〃^ー^〃)
2015/09/10(木) 12:53 | URL | めんめ #-[ 編集]
涙なくして読めませんでした。
これを乗り越えて、逞しく成長していくのですね!
応援してるからね~。頑張れ~!!
マキバオーとかぶりました。
大物になる予感です。
2015/09/10(木) 14:18 | URL | らぶほーす #-[ 編集]
ありがとうございます。
毎年、離乳に立ち会っていますが、その都度、色々なことが起こりますね。
子守り役の母を残すと、落ち着くのが早く、とても助かっています。
それでも、実の母を捜して、放牧地を出てしまったオルフェくんは、なんとも・・・。
玄関前まで、200m近くあります。そこから、たまたま母が見えたようで、喜んで走っていっていました。
ちゃんと、母が行った方向へ走ってきたので、目で見て覚えていたのですね。
道路とは反対の方角で、本当に良かったです。
乗用馬は、2頭います。機会があれば、紹介していきます。v-22

2015/09/10(木) 15:36 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
今となっては、怪我もなく、笑って話が出来ますが、その場面では「まさか!」という感じでした。
「と・・・とりあえず、つかまえないと!」と、焦りましたね。
幸い、母馬たちは、町道とは反対の方にいたので、オルフェくんが危険にさらされることもなく、敷地外へ出ることもなく、無事保護。
大きな体で、パワー全開の状態だと、私一人ではきっと手に負えませんでした。
気持ち的には、いつまでも親子一緒に・・・と思いますが、遅いのも困りものです。
過去に、脱走した仔の記憶はありません。
大物になってほしいですね。v-22
2015/09/10(木) 15:58 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
例年、何事もなく、”離乳”を終えられるのですが、油断は禁物。
あらゆる状況を考え、対処しなくては、と考えさせられました。
怪我がないのは、彼の賢さゆえでしょう。
これからも、数々のヤマを乗り越え、心身ともに大きく成長してほしいと思います。v-22
2015/09/10(木) 16:03 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
馬たちには、試練の時期です。
彼らの気持ちを思えば、いたたまれなくなります。
それでも、このヤマを乗り越えなければ、次のステップに進めません。
心静かに、見守ります。
人を信頼する馬になるよう、これからも頑張っていきます。v-22

2015/09/10(木) 16:11 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
母に会いたい一心で、なりふり構わず駆けてきたオルフェくん。
あの姿は、絶対に忘れられません。
この先、どんな未来が待っているのでしょうか。
父のように、大勢の人たちを魅了してほしいですね。
どの仔も、みんな大好きですが、彼には度肝を抜かされました。v-22

2015/09/10(木) 16:17 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
母を求めてさまよい歩くのではなく、実際に見つけてしまったのですから、すごいですね。
母を、もっと離れた分場などへ移動させれば、こんなことは起きませんが、敷地が限られているため、声が聞こえてしまいました。
声を頼りに、駆けつけたのかもしれません。
とにかく、驚かされました。
これからは、仲間や人間と良い関係になれるよう、頑張っていきます。v-22
2015/09/10(木) 16:36 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
放牧地に、監視カメラがあれば良かったのに・・・と、本気で思いました。
馬たちは、こちらが思っている以上に柔軟で、柵から飛び出しても無傷ということは、よくあります。
それでも、この場面で・・・というのは初めてでした。
その場にボーっと立っているわけではなく、母の声の方へ走って来た辺りが、オルフェくんです。
何度、思い出しても、あの場面は、感動的でした。
それでも、引き離さなければならないところが、競走馬の宿命。辛いですね。v-22
2015/09/10(木) 16:47 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
みんな必死で生きている、ということを強く感じました。
母の愛情を、今度は私たちが引き継ぎ、1歳の秋には、育成牧場の方々に引き継がなければなりません。
たくさんの人の手で守ってこそ、1頭の競走馬がレースに出られるようになるのです。
改めて、1頭1頭をいとおしく感じました。
これからも応援よろしくお願いします。v-22
2015/09/10(木) 16:51 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
このエピソードは、大物になった時のために、しっかりと記憶しておかなければなりませんね。
どの仔にも、きっとチャンスがあると思っています。
競馬場で、花開いてほしいですね。v-22
2015/09/10(木) 16:54 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
今年もこの季節がきてしまいましたか…読んでるだけでウルウルしちゃいます…。
大好きなお母さんとの別れは競走馬に成長していくための試練ですもんね…分かっていても切なくなってしまいます。
オルフェくん…びっくりですね!!栗オルフェが何をしでかすか心配です(^^;;
2015/09/10(木) 18:37 | URL | みかん #-[ 編集]
yosshieさんいつも思ってましたが文章書くのお上手ですよね。頭の中で感動的なシーンが再現できました。たくさんの競馬ファンに競走馬になるまでを知って欲しいと思っています。そうすれば、もっとファンが増えて競争馬の引退後にも関心を持ってもらえると思うからです。これからも馬の牧場での暮らしの記事楽しみにしています。
2015/09/10(木) 20:06 | URL | ロールパン #HfMzn2gY[ 編集]
産まれて6か月でお母さんとお別れなんですね グスンv-395
とねっ仔が柵越しに母馬の方を見ている姿に涙がこぼれます。
これから色々な試練を乗り越えてたくましい競走馬になっていくのですね。
ガンバレとねっ仔v-363
2015/09/10(木) 21:19 | URL | シュシュ #-[ 編集]
今年も胸を締め付けられるような別れのシーズンがやってきましたね。
長男オルフェくんがまさかの脱走劇をやってくれるとは思いもよりませんでした。

玄関を開けた時に「何でここにいるの?」と驚かれたでしょうね^^;。
オルフェくんが町道の方に走って行かなくて本当に良かった~。

できることならいつまでも一緒にいさせてあげたいけれど、
競走馬になるためには大事な離乳の時期ですね。
母馬さんもこっこも頑張って乗り越えてください。

牧場の皆様もよろしくお願いします。
2015/09/10(木) 22:05 | URL | aqua #hPjq5csI[ 編集]
離乳が始まったんですね。
読み応えのある更新ありがとうございます。
お母さん達がいなくなった後の、みんなの後ろ姿が、とても幼く寂しそうで…。
そして長男オルフェくんの脱走にはびっくり!
他の仔達が、真似して後に続いてたらと思うともっと大変でしたね(´△`)オルフェくん、なんだか母を訪ねて三千里のマルコを思い出しました。
2015/09/11(金) 00:12 | URL | みで #BXkg48Jw[ 編集]
ありがとうございます。
オルフェがこうなら、栗オルは?と、思わずにはいられませんね。
栗オルくんも、今日で生後6ヵ月。
予定通りなら、来週には、離乳です。v-22
2015/09/11(金) 13:00 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
目で見た光景は、そのままに伝えていきたいと、いつも思っています。
馬たちのことを思って下さる方が増えると、本当に嬉しいですね。v-22
2015/09/11(金) 13:12 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
なるべく、姿も声も聞こえないように、遠くに親たちを移すのですが、風向きによっては、声が聞こえてしまうこともあり、苦しいですね。
とにかく、今は無事に落ち着いています。
ひと山越えました。v-22
2015/09/11(金) 13:14 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
看板のある、一番道路寄りの放牧地から、橋を渡って、家の前まで来ました。
その姿を想像しただけで、びっくりですよね。
とにかく無事で良かったです。
母たちは、放牧地にいましたが、ちょうど小屋と小屋の間の隙間から、オルフェくんが見えたようで、3頭揃って顔を出し、一斉に呼んでいました。
それに気付いたオルフェくん、大喜びで駆けて行きました。
私はその瞬間、「ああ、もう大丈夫」と思いましたね。
仔は、母から離れることはないのです。
ゾッとして、ホッとして。
なかなかない体験でした。v-22
2015/09/11(金) 13:27 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
ありがとうございます。
とにかく、驚きの離乳初日でした。
この後も、無事に離乳が出来るのか、ハラハラしながら、見守っていきます。
新米母さんたちについても、注意が必要ですね・・・。v-22
2015/09/11(金) 13:32 | URL | team yosshie #uvrEXygI[ 編集]
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