離乳が近付く仔ディープ&ネオ

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久々に、晴天が続くという予報が出て、今朝から、どこもトラクターが大活躍。

二番牧草の刈り取りがスタートしました。

真夏のような太陽が照りつける中、親仔そろって草を食べているのは、ネオユニヴァース牡馬。

9・晴天・ネオ親仔 

よく見ると、四本のあしが泥だらけで、水溜りで遊んだことが分かります。

9・晴天・ネオ泥あし 

「今日の泥んこ大賞は君だ!」

その水溜りも、陽光ですっかり乾いた頃、厩舎で、手入れをしてもらっているのは、ディープインパクト牝馬。

9・晴天・ディープ手入れ 

いつかの泥んこは、全身ものすごかったのですが、今日は、きれいでした。

後ろあしに、どこかでこすった小さな傷を見つけてもらい、消毒スプレーをシュッシュ。

「何この臭い?」と、嫌そうな顔をした後に、フレーメンをしていました。

無口を外してもらって、すっきりしたら、お母さんに甘える仕草。

9・晴天・ディープ親仔 

こうやって、母と共にいられるのも、あとわずかです。

隣の馬房では、自分専用の子供部屋で、離乳準備の飼料を食べに来た、ネオくんがいました。

扉を開けると、ディープちゃんと「こんにちは」。

9・晴天・ディープ&ネオ 

この二頭が、次回の離乳組。

だんだんと、寂しい気持ちになってきました。

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コメント
この記事へのコメント
離乳・・・。競走馬になるために避けられないステップですが、もうすぐとなると、切ないですね。
今のうちに、思う存分、お母ちゃんに甘えておいてほしいものです。
2008/09/09(火) 12:11 | URL | クウ助 #-[ 編集]
ディープ、ネオ共に、自分専用の個室があっても、利用しているのは、半分くらいの時間でしょうか。
二頭とも、優しい母親なので、同じ馬房にいることが多いです。
以前は、自分の仔が大きくなるにつれ、馬房が狭くなるので、かじったり、威嚇したりする、気の荒い母親もいました。
飼い桶の餌を仔馬に食べられるのではないか、と気にする”食いしん坊”ママも、中には・・・。
人間と一緒で、母親もさまざまですよね。
そんな親の仔は、喜んで、個室を利用します。
それなら、離乳の時は、悲しまないのでは・・・?と、考えますが、これはまた、別で。
どんな母でも、絆はしっかりと結ばれているようです。v-22
2008/09/09(火) 15:34 | URL | yosshie2 #uvrEXygI[ 編集]
ネオ君とディープちゃんが生まれてからずっと子育ての様子を見せていただいていたのでお母さんと離れ離れになるのはわかっていても寂しくなります。移動するときは足で起こしたり、姿が見えないと大慌てで探しまわったりと本当にいいお母さんたちの姿に驚くことばかりでした。ぎりぎりまでたくさん甘えていてほしいです。e-266
2008/09/09(火) 23:28 | URL | のの #LkZag.iM[ 編集]
26/27日 以来、2度目のコメントです。
ディープインパクト との出会いで、競走馬のことを知るようになりました。
仔馬の離乳については、馬関係の雑誌などを見るようになって、目にはしていたのですが、
ああ、お乳を卒業するんだ、今度は離乳食になるんだろうか? などと、
のんきな事を、考えていました。とんでもない 思い違いでした!!
競走馬にとっての離乳とは、もう二度と会えない、いわば 今生の別れだったのですね。
一人前になる為の過程とはいえ、やはり辛いものですね。
そして、親子としての認識も消えてしまう・・・、当然の 自然の事なのですが、
つい、人間と置き換えて考えてしまい、胸がつまる思いです。
牧場経営をなりわいとされている 風の牧場 の皆様からは、
本当の苦労など何も知らない 外部も者が、少しだけ牧場の様子を知ったくらいで、
安易な感傷に浸っていると、お叱りを受けそうです。が
日々の映像と お便りを通じて、競走馬という ある意味 特別な命を預かり、
愛情と冷静さの両方を持って育て上げる事の、ご苦労と奥深さの一端を、
知る事ができ、ありがたく そして 感動しております。
これからも、ブログ 楽しみにしておりますが、どうぞ お仕事に支障のない範囲で、
更新なさって下さい。長文になり、申し分けありません。
2008/09/11(木) 17:11 | URL | ウインド #-[ 編集]
のの様、ディープ&ネオの母親たちには、そんなエピソードもありましたね。
書いている私がすっかり忘れていました。
思い起こしてみると、ここまで、いろんなことがありました。
今年は、ディープインパクト牝馬とネオユニヴァース牡馬の、個性派二頭をメインに設定したため、皆様にも、この親仔は、より身近に感じていただけたのではないかと思います。
この仔たち、またこの母たちの物語は、まだまだ終わりません。
分かれ道は近付いていますが、この先も、是非、見ていただければ、と思います。v-22
ウインド様、お心のこもった文面に、頭が下がりました。
競走馬のこと、そして牧場のことを、さまざまな角度からとらえてくださる方が増えることは、本当に嬉しいことです。
知れば知るほど、奥が深く、生身の馬を相手にしているからこそ、飽きが来ない世界です。
これからも、仕事に支障のない範囲で、(耳が痛かったりしますが・・・笑)お伝えしていきます。
お気遣い本当にありがとうございました。v-22
2008/09/12(金) 03:27 | URL | yosshie2 #uvrEXygI[ 編集]
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