戻ってきた青空に

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 雪の大地に青空が戻って、数日。

放牧地は、また元の緑の姿になりました。

気温が低いので、日陰にはまだ雪が残っていますが、暖かくなれば、それもとけることでしょう。

寒さと共に、たくさんのオオワシやオジロワシが南下してきています。

頭の上を、翼を広げれば2mを超すワシたちが舞っている姿は、壮観。

雪のような肩の白さと、黄色いくちばしが特徴の、オオワシ。

11・空・オオワシ
 

渋い顔のオジロワシ。

11・空・オジロワシ
 

空に向かって、カメラを向けていると、放牧地の遠くの方にいたキングズベスト牝馬が、歩いてきました。

11・空・キング牝
 

ニンジン好きな、ヴィクトワールピサ牝馬も、即座に。

11・空・星ピサ
 

そして、2月生まれのピサ。

11・空・黒ピサ
 

ディープインパクト牝馬。

11・空・ディープ牝
 

ハーツクライ牝馬。

11・空・ハーツ
 

ニンジンがほしくて、ちょこんと顔を出す者や、のんびり草を食む者など、それぞれ。

風がなく、穏やかな日。

当歳馬たちも、のんびりしています。

カラスの騒がしい声がして、見上げれば、今度は、オオタカらしき鳥の姿。

11・空・オオタカ
 

数羽のカラスに追われながら、自由自在に空を舞っていました。

上空の高いところでは、先ほどのオオワシたちが、接近中。

11・空・オオワシ2羽
 

遠いロシア極東からはるばるやって来たとを思うと、つい、またしみじみと眺めてしまいます。

牡馬の放牧地へ歩いていくと、今度は、川沿いの大木の枝に、2羽。

11・空・オオワシの木
 

遡上しているたくさんの鮭を目当てに、この時期は、とにかく賑やかになるのです。

さて、牡馬3頭のグループ。

新入りディープインパクト牡馬が好きな、新入りエンパイアメーカー牡馬は、後ろからキンシャサノキセキ牡馬にかじられて、不満そうに耳をしぼっていました。

11・空・キンシャサに怒りのエンパイア
 

隣の放牧地から、その様子をのぞいているのは、ハービンジャー牡馬とキングズベスト牡馬。

11・空・のぞくキングとハービン
 

異色の組み合わせ。

牡馬たちは、幼馴染みの枠を離れ、少しずつ、他の馬との交わりを増しています。

ハービンジャー牡馬。

11・空・ハービン
 

柵と柵の間の草が食べたくて、ひょっこり。

こちらも、食いしん坊キンシャサくんが。

11・空・キンシャサ
 

今朝は、マイナス4℃まで冷え込み、足下の水たまりが凍っています。

11・空・氷張る
 

みんなが、草やニンジンを食べているのを知り、遠くの方にいたディープインパクト牡馬が駆けてきました。

11・空・ディープ来る
 

彼は、ニンジンが大好き。

11・空・キング&ディープ
 

逆に、隣のキングは、まだニンジンを食べず、「食わず嫌い」を通しています。

穏やかな性格の、エンパイアくん。

11・空・エンパイア
 

ワークフォース牡馬も、「草、ちょうだい!」とやって来て、大忙し。

11・空・ちょうだいよ
 

冬毛が生えてきて、もこもこの当歳馬たち。

みんな、まだまだ愛らしい子どもの顔をしています。


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