離乳4日目〜快晴の放牧地

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快晴の朝、離乳四日目の早生まれ仔馬たちは、放牧地へ出ました。

昨日まで狭い所に放れていたので、最初は走り回りましたが、一段落すると、青草をムシャムシャ。

どうやら、皆、落ち着いたようです。

人間の姿を見て、寄って来たジャングルポケット牝馬。

8・離乳4日目放牧地 

顔をなでても、以前と変わらない様子に戻り、一安心しました。

8・離乳4日目顔 

これからは、同期の仲間と一緒。

8・離乳4日目3頭 

晴れの日も、雨の日も、雪の日も、共に過ごすことになります。

今まで、母としていたグルーミングも、いつの間にか、仔馬たち同士で。

8・離乳4日目グルーミング 

馬の中でのルールは、母からしっかり教わった模様です。

人間とのコミュニケーションも、これからもっと学んでいかなければなりません。

みんなから離れて、反対の牧柵に、歩いていったジャンポケちゃん。

8・離乳4日目ジャン 

視線の先には、先日まで、母と放れていた放牧地と、遅生まれ組親仔の姿がありました。

何かを思い出しているのでしょうか。

今日は、いななきもせず、やがて、またみんなのところへ戻っていきました。

関連タグ : ジャングルポケット, 離乳,

コメント
この記事へのコメント
みんな落ち着きを取り戻してきているんですね。
離乳も無事に順調にすすんでいるということなんですね?

画面を通して仔馬さんたちの様子を見つめている私自身の顔も、
日ごとだんだん笑顔になってきて
ちょっと……ほっ…としました。(笑)

それは、
これからもずっと共に過ごす
かけがえのない仲間たちの存在と
それから…
辛く悲しい母との別れのその後も今までと変わらず、
またはそれ以上にも愛情をかけて
お世話されている牧場の方々の存在があってこそ!
…なのでしょうね。

これからもたくさんの人の愛情を受けて
変に擦れたりすることなく
元気に無事に皆成長していきますように……。

祈りながらもまた一緒に見守らせて下さい☆






2008/08/22(金) 21:10 | URL | hiro #A30xgDgE[ 編集]
早生まれ組の離乳は、まる3日で、落ち着きを取り戻しました。
毎年、どの馬も、だいたい3日くらいで、静かになります。
何年も馬と生活している私たちは、それが分かっているので、「この3日さえ、辛抱してくれれば・・・」と、祈る思いで見守ります。
その後、仲間と元気に成長していくことを知っているので、馬たちの悲しげな顔を見ても耐えられるのです。
これは、ひとり立ちのための”通過点”であり、悲しい別れではない・・・。
そう考えるようになりました。
これからは、もっともっと馬たちと接し、人間との信頼関係を築いていかなくてはなりません。
それが、今後の彼らの道(育成牧場から厩舎へと渡り歩く中で、大事にしてもらえるか)に影響してくるはずで・・・。
生産牧場の、一つの役割だと思っています。v-22
2008/08/24(日) 00:28 | URL | yosshie2 #uvrEXygI[ 編集]
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