北の小さな牧場から、競走馬を目指す仔馬の成長を、写真と共に綴ります。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・06-09  ※水たまり発見
 ・06-02  ※私も入れて
 ・06-01  ※ベストパートナー
 ・05-31  ※2歳戦を前にして
 ・05-29  ※綿毛の朝

 4月3日午後11時40分、予定日より1週間早く、父ブラックタイドの牝馬が誕生しました。

4・タイド・誕生
 

その日に乳ヤニが付いた母は、夜になっていつもより動くようになり、午後11時に破水。

苦しそうに立ったり座ったりを繰り返した後、本気でいきみ始め、やっと出産。

疲れ果てたのか、しばらく座ったままでした。

とても元気な仔馬は、すぐに動き始め、

4・タイド・横
 

40分後には、立つことに成功。

4・タイド・立つ
 

70分後には、乳を飲むことにも成功し、自分で寝た後、再び立って、乳を飲み始めます。

手がかからず、助かりました。

翌朝、放牧地には、キズナ牡馬と交代して、栗毛のオルフェーヴル牝馬の姿。

4・タイド・栗
 

放れたとたん、神経質な母が緊張して走り回ったため、汗びっしょり。

4・タイド・母と
 

時間が経っても、なかなか落ち着かないようで、

4・タイド・横から
 

うろうろと歩くお母さんの後を、ついて歩く様子がけなげでした。

4・タイド・いそいそ
 

こちらは、ヘニーヒューズ牝馬とゴールドアリュール牝馬。

4・タイド・一緒に
 

母馬たちがあまり干渉しなくなり、もっぱらアリュールがヘニーを訪ねています。

お母さんのところへ帰るアリュールを見送るヘニー。

4・タイド・母の元へ
 

お転婆アリュールは、

4・タイド・ねえ
 

その後も、ヘニーちゃんのところへ度々出向いては、

4・タイド・ねえねえ
 

跳ね回って、「あそぼ!」

4・タイド・きゃは
 

1ヵ月お姉さんのヘニーが、とても大人っぽく、

4・タイド・親子
 

落ち着いて見えます。

4・タイド・ヘニー
 

活発なアリュールと、

4・タイド・じゃれて
 

人懐こいトーセンジョーダン牝馬。

4・タイド・ジョーダン
 

そして、生まれたばかりのブラックタイド牝馬。

4・タイド・翌朝
 

今年は、牝馬であふれています。

誕生から半日となるタイドちゃんは、どんな性格でしょうか。

4・タイド・顔
 

2日に大阪杯を勝ったキタサンブラックと同じく、母の父はサクラバクシンオー

4・タイド・ふわあ
 

夢は大きく、楽しみに見守りたいと思います。


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関連タグ : ブラックタイド, オルフェーヴル, キズナ, ヘニーヒューズ, ゴールドアリュール, トーセンジョーダン, キタサンブラック, サクラバクシンオー,