北の小さな牧場から、競走馬を目指す仔馬の成長を、写真と共に綴ります。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・02-14  ※お知らせ
 ・02-13  ※穏やかな日の幸福
 ・02-10  ※父ヘニーヒューズの牝馬、誕生
 ・02-07  ※久々の展示会
 ・02-04  ※嬉しい勝利

 1月29日、京都3レースで、父キングズベストの3歳牡馬、ボナパルトが優勝しました。

昨年7月の新馬戦デビューから、7戦目での初勝利。

ダートに替わったここ2戦は惜しいレースが続いていたため、「ついに!」という思いがわきました。

一昨年の9月に、育成牧場へ旅立ったボナパルト。

1・祝・ボナ馬運車へ
 

大柄で、独特の風貌の馬でした。

1・祝・ボナ顔
 

長めの距離で、実力を発揮したのが、うなずけます。

これは、出発前の姿。

1・祝・ボナ横
 

今後も成長し、さらなる飛躍を遂げてほしいと願っています。

この出発の約2ヵ月前に、彼の半妹ノヴェリスト牝馬とヘニーヒューズの仔を受胎した母は、牧場を移りました。

7・ノヴェ・母も
 

「みんな元気にしているのかなぁ」と、ふと懐かしくなりました。

また、今日2月4日、東京11レースで、父メイショウサムソンの4歳牝馬、フロンテアクイーンが勝利。

彼女は、本州の育成牧場へ出発する前の約2ヵ月間預かっただけの馬ですが、とうとうオープン馬に!

10・移動・サムソン横
 

馴致を担当したスタッフ共々、喜んでいます。

それにしても、12戦2勝。

1勝馬だった3歳春、重賞2着をステップに、オークス出走。秋には、トライアル3着で秋華賞出走。

年が明けたとたん、準オープン快勝。

少ないチャンスを確実にものにして、頂点のグループに仲間入りした彼女とその陣営には、頭が下がります。

この先、どんな世界を見せてくれるのでしょうか。

応援したいと思っています。


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関連タグ : キングズベスト, メイショウサムソン, ノヴェリスト, ヘニーヒューズ,