北の小さな牧場から、競走馬を目指す仔馬の成長を、写真と共に綴ります。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・11-20  ※ディープもすっかり雪化粧!
 ・11-19  ※仔ディープの泥浴びが伝染〜後編
 ・11-18  ※仔ディープの泥浴びが伝染〜前編
 ・11-14  ※夕日のあたる時間
 ・11-13  ※うたた寝ディープ&ネオ

(ただいま、yosshie2は夏休み中472にて、牧場を留守にしています。

帰宅するまでの間、今まで撮りためた写真の中から、記事に出来なかったものをご紹介。

リアルタイムではありませんが、馬たちの個性を感じていただければ、幸いです)

7月26日の早朝、昼夜放牧を終えた馬たちが、厩舎に戻るところをパチリ。

厩舎へ1 

これは、ディープインパクト牝馬と母の後ろ姿ですが、この前に一組すでに戻っている母仔がいました。

ダンスインザダーク牝馬とそのお母さん。

出入り口の一番近くにいたので、すばやく厩舎に戻れたのです。

普段、馬たちは、集牧の時間がはっきりとわかっていて、だいたいその時間になると、全頭、集合。

そして、強い母の順に、ならんで待っていて、その順に入るのですが・・・。

この頃は、朝昼放牧から、昼夜放牧に変わって間もなく、まだリズムがつかめてない模様。

寝ぼけまなこで遠くにいたディープちゃんたちは、集牧に気づくのが遅れ、遅い順番となりました。

一緒にやって来たネオユニヴァース牡馬と母は、その後。

厩舎へ2 

まだまだ、夜の放牧に慣れていないようで、いつもよりお疲れぎみに見えます。

八月に入れば、だんだんとリズムが出来てくるでしょう。

いえ、賢い母馬たちのこと、今ごろ、すでに昼夜放牧モードに切り替わり、みんなシャキシャキ生活しているかもしれません。