2016年産馬

ここでは、「2016年産馬」 に関する記事を紹介しています。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・03-30  ※健康そのもの
 ・03-29  ※母の愛
 ・03-27  ※帰郷
 ・03-26  ※朝日にきらきら
 ・03-24  ※オルフェーヴルの栗毛の牝馬、誕生

 1歳馬の放牧地も、深い雪で覆われました。

6頭の牡馬グループを見に行くと、

3・雪・牡馬
 

早速、ゴールドアリュール牡馬が気付いて、一直線。

3・雪・アリュ
 

オルフェーヴル牡馬も、負けじと走って来ます。

3・雪・オル
 

あとは、ゆっくりと・・・。

3・雪・3頭
 

「じゃあ、行くかぁ」

3・雪・栗オル
 

ハービンジャー牡馬の後から、

3・雪・しずしず
 

ダンカーク牡馬、

3・雪・ダン
 

栗毛のオルフェーヴル牡馬、

3・雪・栗
 

スクリーンヒーロー牡馬という順で、到着。

3・雪・ヒーロー
 

きっと皆、朝から動き回っていたのでしょう。

牝馬グループ3頭は、

3・雪・牝馬
 

ロードカナロア牝馬が、ディープインパクト牝馬とじゃれ合いながら、やって来ました。

3・雪・来つつ
 

牡馬の方をよそ見しながら、ゆっくり歩いてくるカナロア。

3・雪・よそ見しつつ
 

そんなカナロアを抜かして、一番乗りのディープ。

3・雪・ディープ
 

最後に、オルフェーヴル牝馬。

3・雪・オルフェ
 

牡馬にあげたため、すぐになくなってしまったニンジンを取りに、厩舎へ。

そこから、放牧地の方を見ると、オルフェがヒーローを追いかけているところでした。

3・雪・オルのいたずら
 

最近、元気いっぱいのオルフェ。

夕方厩舎へ戻る時に、ひと暴れするようになったため、前日、調馬策をかけたばかり。

雪で足もとの感触が良いので、大喜びなのでしょう。

「待てー!」と、今度は栗毛のオルフェーヴル牡馬へ。

3・雪・うわっ来るな
 

迷惑そうに逃げる栗オルの横顔が、おかしくてたまりません。

代わりにつかまったダンカーク牡馬。

3・雪・オルと
 

とりゃー!

3・雪・立ち上がり
 

ガブー。

3・雪・ヒーローに
 

ヒーローの首根っこをつかまえて、離さないオルフェ。

今度は、アリュール。

3・雪・元気
 

抜群の存在感を示している彼とは対照的に、のほほんと幼馴染みの牝馬に油を売っているのが、栗オル。

3・雪・のんきな栗
 

これはこれで、一つの存在感。

「ん?また、ニンジン持って来てくれたの?」

3・雪・誰?
 

小さい時から、栗オルに追いかけ回されていたオルフェちゃんは、今や悠々自適。

3・雪・4月生まれ
 

立派な体つきになりました。


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 2017年産馬が誕生したため、過去記事と並行しながら、最新記事もアップしていきます。
 昨年2月に生まれたゴールドアリュール牡馬は、もうすぐ1歳の誕生日。

生まれた時から大柄でしたが、さらにのびやかに成長し、

2・夕・アリュ
 

すっかり若武者らしくなりました。

2・夕・アリュ顔
 

ハービンジャー牡馬と、

2・夕・ハービン
 

ダンカーク牡馬、オルフェーヴル牡馬は、3月生まれ。

2・夕・ダン&オル
 

体型に差はあるものの、皆たくましくなり、昨年とは大違い。

スクリーンヒーロー牡馬は、4月生まれ。

2・夕・ヒーロー
 

ここにやって来て3週間が経ち、すっかり慣れた様子です。

5月生まれの栗毛のオルフェーヴル牡馬。

2・夕・栗
 

皆と比べると、まだ幼さの残る体型。

向こうを向いて、何をしているのかと思ったら、幼馴染みのオルフェーヴル牝馬がいました。

2・夕・あちゃ
 

小さかった頃のことを考えているのでしょうか。

突然、強い風が吹き出し、私の持っていたレジ袋が音を立てたので、びっくりしたみんな。

2・夕・ドド
 

一斉に駆け出します。

2・夕・みんなで
 

「何?何?今のなんだった?」

2・夕・ヒーローたち
 

栗オルも、大慌て。

2・夕・栗も
 

みんなと合流しました。

2・夕・栗毛
 

もう一度、様子を見に来るアリュール。

2・夕・様子見
 

勇気と度胸は一番。

2・夕・びっくり
 

さすがは、お兄さんです。

ヒーローは、みんなと仲間意識が芽生え、ちゃんと群れの中で行動するようになりました。

2・夕・走る
 

最初は猫をかぶっていたとみえ、だんだん積極的な面が見え始めます。

2・夕・しっぽをあげて
 

ニンジンは、放牧地で仲間が食べているのを見て、口にするようになりました。

今では、大好物。

彼のおかげで元気倍増の栗オル。

2・夕・栗オル
 

栗毛の2頭は、いいコンビです。

2・夕・2頭
 

厳しい冬を共に乗り越えた仲間たちと、

2・夕・夕焼け
 

やがて来る春を待ちます。

2・夕・オルも
 



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 今朝の冷え込みといったら、半端ではありませんでした。

マイナス20度近く。

それでも、青空に誘われ、放牧地へ向かうと、いつものように、ゴールドアリュール牡馬の姿。

1・冷・アリュール
 

白い息を吐きながら、颯爽と現れました。

1・冷・真っ先
 

同じくハービンジャー牡馬。

1・冷・ハービン
 

深い雪をかぶった日高山脈が、一段と神々しく映りました。

1・冷・美しい山
 

牝馬グループの放牧地では、何やらいつもと違った動き。

1・冷・何?
 

ディープインパクト牝馬、オルフェーヴル牝馬の視線の先には、エゾシカです。

木々の色にそっくり。

1・冷・エゾシカ
 

あまりの寒さに、日当たりの良い土手へ出て来たようでした。

そうとは知らない牡馬グループは、元気よく走り回っています。

1・冷・ドドド
 

特に、ハービンとオルフェが、朝から大運動会。

1・冷・吐く息白く
 

立ち上がって絡んだり、

1・冷・樹氷
 

駆け抜けて行ったり。

樹氷をバックに、鼻息荒く、

1・冷・オルフェ
 

体を大きく見せながら、

1・冷・逆光
 

走る!

1・冷・行こう
 

走る!

1・冷・ふかふか
 

走る!

1・冷・3頭
 

幼い頃から遊んできた仲間は、

1・冷・また
 

気が合うのか、

1・冷・勝負だ
 

いつまでも、対戦していました。

1・冷・飽きることなく
 

人間が除雪した道路に、エゾシカの足跡。

1・冷・足跡
 

たぶん、あそこにいる雌ジカたちのものでしょう。

1・冷・馬とシカ
 

斜面には、しゃがんで丸くなっている姿も。

1・冷・寒さで
 

厳しい冷え込みは、野生動物たちの動きも止めるようです。

興味津々のディープに、あまり気にしていないロードカナロア牝馬。

1・冷・鹿見る
 

乾草を食べていた栗オルが、やって来ました。

1・冷・あれ
 

今日はダンカーク牡馬も一緒。

1・冷・あらら
 

ハービンとオルフェの2頭は、まだ駆け回っていました。

1・冷・まだやってる
 

自主トレばっちりです。

1・冷・来る
 

スクリーンヒーロー牡馬は、ひなたぼっこ中。

1・冷・うん?
 

空っぽの放牧地に残るのは、夜間に活動した野生動物の足跡でしょう。

1・冷・足跡続く
 

静と動。寒さゆえの美しさを感じた朝でした。


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 1歳馬は、スクリーンヒーロー牡馬が合流してから1週間。

1・仲間・栗毛
 

栗毛のオルフェーヴル牡馬とすっかり仲良くなったようで、連れ立って歩いている姿をよく見るようになりました。

1・仲間・連れ立って
 

柵の間から、顔を出す栗オル。

1・仲間・栗オル
 

新雪にまみれた口で、ニンジンをもごもご。

1・仲間・栗アップ
 

ヒーローは、不思議そうに眺めていました。

1・仲間・ヒーロー
 

ニンジンは食べたことがない様子。

ゴールドアリュール牡馬も、やって来ましたが、なくなってしまったので、「切って来るから、待ってて!」と、手を振ります。

1・仲間・あとでね
 

左右のポケットいっぱいにニンジンを詰め込み、再度、放牧地へ。

「やっと、来た!」

1・仲間・ダダッ
 

猛スピードで駆けてくるのは、アリュール。

いつも本気で、まっしぐら。

奥の方で相撲をとっていたハービンジャー牡馬たちも、雪煙を上げて、やって来ました。

1・仲間・ハービンたち
 

オルフェーヴル牡馬の後ろからは、ダンカーク牡馬。

1・仲間・オルフェ
 

焦らず、ゆっくり、マイペース。

1・仲間・ダンくん
 

ジャジャーン!

1・仲間・いつものように
 

「さあ、ちょうだい!」と、期待の目。

その時上空から、懐かしい声が聞こえてきました。

1・仲間・マガンの群れ
 

マガンの群れです。

この時期に見るのは珍しく、暖冬で渡りが早いのか、越冬している一団なのか・・・。

渡り鳥好きな私は、うきうき。

そして、目の前の牡馬たちは・・・・。

1・仲間・ハービン
 

今日も、ハービンの勢いに、圧倒され気味。

悔しさをのぞかせるアリュール。

1・仲間・悔しい
 

手当たり次第、ガブリと噛みつくハービン。

1・仲間・ガブー
 

「ふん!」と、目を三角にしたその顔は、悪役そのもの。

1・仲間・ふん!
 

こんな騒ぎの中、栗毛の2頭は・・・。

1・仲間・カヤの外
 

仲良く、食事中。

深い雪の上、

1・仲間・ダン
 

早生まれ4頭の切磋琢磨を知らず、

1・仲間・オルとハー
 

のんびり食事をしている2頭の姿には、なんだか笑ってしまいました。

1・仲間・こい
 

友だちとの遊びがひと段落すると、

1・仲間・ペア
 

柵の上の雪を食べ始めたアリュールや

1・仲間・アリュ
 

ハービンたち。

1・仲間・仲良し
 

「ねえねえ、今のうちに、こそっとちょうだい!」

1・仲間・下から
 

ダンカークは、最近、柵の間から、みんなに見えないように、ニンジンをねだる技を身に付け、実践中。

すっかり落ち着いた頃、「何してるの?」

1・仲間・あれ?
 

フラッと現れた栗オル。

いつも楽しい仲間たち。見ていて飽きない牡馬グループでした。


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