エイシンフラッシュ’15♂

ここでは、「エイシンフラッシュ’15♂」 に関する記事を紹介しています。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・02-14  ※お知らせ
 ・02-13  ※穏やかな日の幸福
 ・02-10  ※父ヘニーヒューズの牝馬、誕生
 ・02-07  ※久々の展示会
 ・02-04  ※嬉しい勝利

 のぺっと寝ている栗毛のオルフェーヴル牡馬に近付く、エイシンフラッシュ牡馬を見つけました。

4・中・栗オルに近付くフラッシュ
 

のぞき込むフラッシュくん。

4・中・のぞく
 

これには、さすがの栗オルくんも気付いて、首を起こします。

4・中・起きた
 

寝ぼけまなこの栗オルに、さらに近付こうとするフラッシュでしたが・・・・。

4・中・さらに
 

何かにびっくりして、「うわ!」

4・中・うわ
 

ハーツクライ牝馬の母が向かってきたため、栗オルくんも飛び起きました。

4・中・よっこいしょ
 

残念ながら、ここでアタック終了。

そそくさと母の元へ帰るフラッシュくんに、あと一歩の勇気があれば・・・と思います。

4・中・そそくさ
 

こちらへ歩いてくるハーツ母さん。

4・中・こちらへ
 

脇から顔を出したハーツちゃんは、とても友好的な女の仔。

4・中・ハーツちゃん
 

遊んでいると、栗オルくんもやって来ました。

4・中・栗オル
 

ばあ!

4・中・ドアップ
 

人間に対する警戒心は、皆無の栗オル。

最近、遊び過ぎが原因か、顔の白い部分が、薄汚れてきました。

白は、汚れが目立って困ります。

後ずさりしても、どんどんついてくる2頭。

4・中・離れてもついてくる
 

後ろからは、シルエットとノヴェリスト牡馬が、近付いてきていました。

4・中・シル来る
 

ご対面。

4・中・母に
 

母の姿に、さりげなく戻っていくシルエット。

4・中・帰るシル
 

こちらも、ニンジンがないとわかると、元いた方へと帰っていきましたが・・・・。

4・中・栗残る
 

「なんで、君だけいるの!」

だんだんと力が強くなってきた栗オルくん。

「あそぼ!」と、立ち上がったかと思うと、くるりと後ろを向いて、みんなのところへ走っていきました。

4・中・バイバイ
 

しばらくしてから、またこの放牧地をのぞくと・・・・・。

再度、栗オルくんにアタックしているフラッシュくんを発見。

4・中・また
 

気になるんだけど、あと一歩。

4・中・だるまさん
 

フラッシュくんは、どうも”石橋をたたいて渡る”タイプのようです。

4・中・気になる




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関連タグ : エイシンフラッシュ, オルフェーヴル, ハーツクライ, ノヴェリスト,

 生後半月を過ぎたエイシンフラッシュ牡馬と、栗毛のオルフェーヴル牡馬。

4・フラッシュ・今日も
 

昨日も、一緒に遊びたそうにしている栗オルフェくんを見つけました。

母のガードが堅いフラッシュくんが、思わず飛び出し、

4・フラッシュ・ダッシュ
 

嬉しそうに跳ね回ります。

4・フラッシュ・ひょいひょい
 

すぐに、母に追いつかれますが、

4・フラッシュ・追いつかれた
 

かまわずに、ひょいひょい。

4・フラッシュ・ひょい
 

たまには、自由に跳ね回りたいのです。

4・フラッシュ・ひょい2
 

その彼が、ピタッと立ち止まりました。

4・フラッシュ・立ち止まり
 

私の目の前に、栗毛のオルフェーヴル牡馬の親仔がいるので、気になる様子。

「行ってみよっと!」

4・フラッシュ・母大慌て
 

歩き出したものだから、母は大慌て。

血相を変えて追いかけると、その前に立ちはだかり、ストップ!

4・フラッシュ・ストップ
 

「油断もすきもないわ!」というふうに、困った顔をしていました。

我が仔を敵から守るため、日々、奮闘中。

「なんてことないのにさ!」

4・フラッシュ・顔
 

ケロッとしているフラッシュくん。

母がニンジンを食べ始めたので、寄ってきて、嬉しそうにしていました。

数歩下がったところで、その様子を見ている栗オルフェ。

4・フラッシュ・栗オル
 

「遊びたいんですけど、いいですかぁ?」

4・フラッシュ・様子を伺う
 

まだまだ、フラッシュ母の許可は下りないようです。

4・フラッシュ・母
 

しばらくして、またこの放牧地へやって来ると、今度は奥の方で、似たようなやりとりが始まっていました。

4・フラッシュ・今度は隅で
 

積極性が出て来たフラッシュに対し、

4・フラッシュ・あそぼ
 

「やめときなさい」と、制止する母。

4・フラッシュ・やめなさいよ
 

「なに?なに?」と明るい栗オルフェに、少しは「仕方ないなぁ・・・」と、思い始めているでしょうか。

4・フラッシュ・仕方ないなぁ
 



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3月16日の午後10時50分頃、 父エイシンフラッシュの牡馬が誕生しました。

予定日からは、3日遅れ。

分娩に少し時間がかかり気をもみましたが、出て来た瞬間、動いていたのでホッとしました。

3・フラ・誕生
 

お母さんは、いきみ疲れて、バタンキュー。

3・フラ・顔
 

それでも我が仔が愛しくて、首を伸ばして体中をなめます。

かっこいい流星のある鹿毛馬。

3・フラ・横から
 

どちらかというと、のんびりで、立つまでにまた少し時間がかかりました。

日付が変わって、1時を過ぎたあたりで、授乳完了。

ベテラン母なので、それ以降は、安心して任せることが出来ました。

夜が明けると、あいにくの曇り空。

まずは、生後2日目で初めてパドックに出たハーツクライ牝馬を観察に行きます。

母と一緒に、ハイポーズ!

3・フラ・ハーツ
 

本当に、よく似た親子です。

その時、遠くに連なるマガンの群れを発見。

3・フラ・マガンの群れ
 

渡り鳥好きな私が興奮していると、折り返して戻ってきて、パドックの真上を飛んでいきました。

3・フラ・真上を飛ぶマガン
 

本州、北海道、そして私の知らないシベリアの大地まで。

壮大なスケールで渡っていく、大きな鳥の姿に、毎年のことながら、感動・・・。

目の前のハーツちゃんも、楽しそうにピョンピョン飛び跳ねていました。

3・フラ・ぴょん
 

シルエットの小さい頃に、似ている気がします。

3・フラ・ハーツパドック
 

耳をしぼった強気な顔が、最高。

3・フラ・強気
 

さて、生後半日が過ぎたエイシンフラッシュ牡馬はといえば・・・・。

厩舎の中で、きりっとした顔を見せてくれました。

3・フラ・1日目顔
 

目元は母そっくり。子煩悩母さんにガードされ、今年も予想を超えた展開が待っていることでしょう。

3・フラ・母と




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