ダイワメジャー’15♀

ここでは、「ダイワメジャー’15♀」 に関する記事を紹介しています。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・05-21  ※自然にもぐもぐ
 ・05-20  ※眠気に誘われ
 ・05-18  ※タンポポの季節
 ・05-17  ※栗毛のオルフェーヴル牡馬が誕生
 ・05-04  ※今年の桜

 放牧地の奥へ向かっている途中、仲良く寝ているクロフネ牡馬とその母を発見。

写真を撮ろうと急ぐ私より先に、近付く者がいました。

5・メジャ・オルフェ行く
 

オルフェーヴル牡馬です。

牝馬に興味が出てくる月齢になったようで、クロフネ母さんにアタック。

一瞬でひるみ、「参りました!」と、パクパク。

5・メジャ・うわ
 

いったん逃げたものの、

5・メジャ・逃げろ
 

あまり怒っていないようなので、また戻っていました。

5・メジャ・戻る
 

こちらは、牝馬たち。

5・メジャ・オルフェに接近
 

オルフェーヴル牝馬に、近付こうと試みるダイワメジャー牝馬。

「うーん。やっぱり、やめとこうかな・・・」

5・メジャ・やーめた
 

直前で、カーブを描き、その拍子にこちらの存在に気付きます。

5・メジャ・あら
 

「行ってみようっと!」

5・メジャ・こちらへ
 

しかし、ここでも、なぜか途中で「まわれ、左」

5・メジャ・遠回りして
 

来ないのかな、と思ったら、やっぱり来ました。

5・メジャ・来た
 

用心深い性格なのです。

危なくないとわかると、心を許して、じっとしています。

背中を掻いてあげていると、オルフェくんがやって来ました。

5・メジャ・オルフェ来る
 

オルフェちゃんを誘って、「こんにちは!」

5・メジャ・オルフェたちと
 

少しあいさつをして、「やっぱり、苦手かも・・・」と、母のそばへ寄っていくメジャーちゃん。

5・メジャ・苦手
 

それでも、着実に成長しています。

クロフネくんは、あのまま遠くでひとり、寝ていました。

5・メジャ・クロフネ寝ている
 

オルフェたちが、向こうへ行った後、再びこちらへ来たメジャー。

お尻を掻くと、嬉しそう。

5・メジャ・お尻を掻くと
 

自らも、牧柵のところへ移動して、ゴリゴリ。

5・メジャ・ごりごり
 

さて、そうこうしているうちに、眠りから覚めたクロフネくんがやって来ました。

5・メジャ・クロフネくん
 

「遊ぼうよ!」

5・メジャ・あいさつ
 

屈託なく近付くクロフネくんでしたが、メジャーちゃんの後ろからは、オルフェくんもやって来て。

5・メジャ・後ろからオルフェ
 

男どうしで遊び始めます。

5・メジャ・クロフネと遊び
 

今まで寝ていたクロフネくんに代わって、今度はオルフェくんが眠くなり・・・・。

5・メジャ・オルフェ寝る
 

こちらに戻ってきたクロフネくん。

5・メジャ・いたずら
 

意外なことに、メジャーちゃんも、現れます。

5・メジャ・来る
 

2頭で、歩いたり、

5・メジャ・2頭で
 

遊んだり。

5・メジャ・仲良く
 

これなら、もう大丈夫。

5・メジャ・もう大丈夫
 

メジャーちゃんも、友達と遊ぶ楽しさを発見しました。

「じゃあね!」

5・メジャ・じゃあね
 

青草に夢中の母さんのところへ、すたすた。

「それでは!」と、オルフェくんのところへ向かったクロフネくんは・・・・。

5・メジャ・邪魔だよ
 

眠りの邪魔をされ、不機嫌なオルフェに、

5・メジャ・こら
 

「なんだよぉ!」と、追いかけ回されていました。



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関連タグ : オルフェーヴル, クロフネ, ダイワメジャー,

 今日は、朝から晴れ、放牧地の雪もずいぶんとけました。

合流2日目となるオルフェーヴル牝馬は、初日に学んだことを生かし、行動は控えめ。

3・仲間・オルフェちゃん
 

「このお母さんは、大丈夫かしら・・・」なんて、近付いても、

3・仲間・接近
 

「ちょっと、何してるの!」と、にらまれると、

3・仲間・何やってるの
 

すぐに母の元へ戻るようになりました。

3・仲間・気を付けないと
 

「あっちのお母さんには、近付かない方がいいわ」

3・仲間・手前にメジャ
 

ダイワメジャー牝馬の母とは、距離を空けています。

行動派の母の陰に隠れて存在感のなかったメジャーちゃんですが、実は、結構なお転婆。

3・仲間・結構なお転婆
 

本当は、みんなに近付きたいところなのでしょう。

ここで、熟睡中だったオルフェーヴル牡馬が、起き上がりました。

3・仲間・起きた
 

早速、オルフェちゃんとのやりとりが見られるかと思いきや、

3・仲間・食事
 

今度は、オルフェちゃんが眠くなり、パッタン。

3・仲間・今度はこちらが
 

なかなかタイミングが合いません。

3・仲間・3組の親子
 

手前のメジャーちゃんが、母の周りで元気に跳ね出すと、

3・仲間・結構お転婆
 

「うるさいっ!」と、母は、怒りモード。

3・仲間・厳しい母
 

他人の仔に厳しい母は、自分の仔にも、厳しかった・・・・のです。

負けずに逃げ回るメジャーちゃん、強し。

3・仲間・強気
 

さて、オルフェくんに戻ると、こちらは、寝ているオルフェちゃんに興味津々。

3・仲間・オルフェくん
 

手前にいた母に、「何しに来た?」と、通せんぼされ、

3・仲間・何しに来た
 

「うわっ!」と、いったん引き下がりますが、

3・仲間・うわ
 

懲りずに、また出ていったものだから、

3・仲間・懲りずに
 

今度は、本気で怒られました。

3・仲間・やっぱり怒られた
 

逃げるオルフェくんと、この騒ぎで、起きたオルフェちゃん。

3・仲間・逃げる
 

それぞれが、また散らばっていきます。

3・仲間・それぞれ
 

”ズバッ”という屋根からの落雪の音にびっくりして、逃げる3組の親仔。

3・仲間・屋根からの落雪
 

再び、オルフェちゃんとオルフェくんが、顔を合わせることになり、その展開に注目していると・・・・。

3・仲間・再び
 

近付こうとしたオルフェくんに、「寄らないで!」と、耳をしぼって、きつい顔をするオルフェちゃん。

3・仲間・オルフェちゃん威嚇
 

逃げるのではなく、”威嚇”でした。

人間にも、そんな顔はしたことがないのに、相手が男の仔だと、強気のようです。

「うわー、こわっ!」

3・仲間・うわ、こわ
 

さすがのオルフェくんも、たじたじ。

3・仲間・やだな
 

その時、ダイワメジャー牝馬の親子が後ろから歩いてきました。

メジャーちゃんの方をちらっと見る、オルフェちゃん。

3・仲間・メジャちらみ
 

互いに意識し始めていることは、表情から読み取れます。

きっと、少しずつ交流が始まっていくことでしょう。


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 生後3日目、小さなパドックへ出たダイワメジャー牝馬は、おおはしゃぎ。

誕生時の印象が、ガラリと変わりました。

朝日が昇った頃、写真を撮りに行くと、もう完全に母とは別行動。

3・パドック・初日
 

新しい世界を探検することに夢中で、

3・パドック・きょろきょろ
 

我が道を歩いています。

「向こうには、何があるのかしら?」

3・パドック・のぞく
 

好奇心が旺盛な、行動派なのでしょう。

人間にべったりのお母さんにやっと気付いて、「あれ?何してるの?」と、やって来ました。

3・パドック・来る
 

手を出すと、鼻を近付け、噛むようなしぐさ。

どうやら、人懐こいタイプのよう。

これからの成長がますます楽しみです。

オルフェーヴル牡馬の様子を見た後、再び、パドックに戻ると、明るい太陽が雲に隠されてしまいました。

それでも、元気なメジャーちゃん。

ジャーンプ!

3・パドック・ジャーンプ
 

骨格がしっかりしているので、ストライドが大きく、ダイナミックな走りをします。

3・パドック・横から
 

生まれた直後は、自分の体を持ち上げるのに苦労しましたが、もう大丈夫。

大股で、どんどん走っていました。

派手めな顔は、父親ゆずりでしょうか。

3・パドック・顔
 

育児に慣れてきたお母さんの横で、

3・パドック・母と
 

安心しきって、ひとり遊びを始めます。

3・パドック・母と2
 

バケツだって、立派な遊び道具。

3・パドック・いたずら
 

時折、少しだけ先輩のオルフェーヴル牡馬が、こちらをのぞいていました。

3・パドック・オルフェ
 

お母さんが「やっと仲間が増えたわね」という顔で、見守っています。

生後4日目の今日は、ストライドの大きなメジャーちゃんのために、広めのパドックを解放。

3・パドック・生後4日目
 

早速、朝から、駆け回っています。

3・パドック・広いパドックへ




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 3月2日、大雨が降り、まだ真っ暗な午前3時半に、父ダイワメジャーの牝馬が生まれました。

3・メジャ・誕生
 

未明から前掻きを始めた母馬が、午前3時頃、破水。

胎児の体勢が悪かったので、直すのに介助が必要でしたが、その後は無事に分娩が進みました。

派手な流星。4本とも白いソックスをはいた、特徴いっぱいの鹿毛馬です。

3・メジャ・1時間後
 

安心したのも束の間。

1時間半が経過しても、自力ではどうしても立てず、再び、人間が手助け。

骨太タイプであることと、どうやら性格がおっとりタイプのようで・・・。

お尻を支えながら立たせると、うろうろと歩き、乳にたどりつけないまま、またコロンと寝てしまうという状況の繰り返し。

少しずつ進歩しているものの、結局、4時間半経っても、自力で立てなかったため、パンパンに張ってしまった初乳をしぼり、哺乳瓶で与えました。

普通に立てるようになったのは、その後です。

みるみる力強くなり、迷わず自分で母の乳を吸いにいくようになりました。

母馬も、さぞ安心したことでしょう。

4産目のベテラン。落ち着きと母としてのまなざしは、とても優秀でした。

生まれて半日が過ぎた、夕方のメジャーちゃん。

3・メジャ・半日
 

濡れた体はすっかり乾いて、産毛がふわふわ。

3・メジャ・骨太
 

疲れて座りこんだお母さんに、そっと近付きます。

3・メジャ・母に
 

とても長く感じられた一日が過ぎ、明るい陽射しに恵まれた今朝。

パドックには、生後18日目のオルフェーヴル牡馬とその母がくつろいでいました。

3・メジャ・オルフェ親子
 

ニンジンをくれるのかと、飛び起きた母に続いて、オルフェくんも反応。

3・メジャ・よっこら
 

大きくなったので、後ろから母乳を飲む技も覚えました。

3・メジャ・後ろから
 

生後1日目のメジャーちゃんは、馬房の中。

3・メジャ・顔
 

けがれのない、ベルベッドのような美しい毛並みは、生まれたての仔馬の証。

うとうと。

3・メジャ・うとうと
 

眠くなっちゃった・・・・。

3・メジャ・眠い
 

今のところ、快活なオルフェくんとは対照的な、のんびり屋さん。

もう一度パドックに目をやると、お母さんを相手に、立ち上がって遊んでいる、やんちゃ坊主の姿がありました。

3・メジャ・オルフェくん
 

さて、この先は、どういう展開が待っているのでしょうか。

まだまだ、わかりません。


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