ヘニーヒューズ’17♀

ここでは、「ヘニーヒューズ’17♀」 に関する記事を紹介しています。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・03-30  ※健康そのもの
 ・03-29  ※母の愛
 ・03-27  ※帰郷
 ・03-26  ※朝日にきらきら
 ・03-24  ※オルフェーヴルの栗毛の牝馬、誕生

 合流して4日目の放牧地を観察に行きました。

ヘニーヒューズ牝馬と、ゴールドアリュール牝馬。

母どうしは、昨年も一緒に子育てをした仲。

ニンジンをあげたため、いつものポーズで舌を出す、アリュール母さん。

3・春・2組
 

どちらかというと、彼女の方が強く、ヘニー母さんは、後ろに控えています。

そっと歩き出したヘニーちゃんたち。

3・春・後ろ
 

「ねえねえ、何やってるの?」

3・春・何やってるの
 

その横をヘニー親子が通過。

3・春・気にしつつ
 

ぐるっと回って、私の前に来たヘニーたちを、アリュールが見つめます。

3・春・ちらり
 

走るヘニーちゃん。

3・春・ささっ
 

アリュールちゃんも、嬉しそうに

3・春・さっ
 

ジャンプ。

3・春・ちゃっ
 

お互いに気になっているようでしたが、母たちは、ある程度の距離を置こうとしていました。

3・春・互いに
 

授乳の間、ちょっとパドックへ。

のぞきに来たのは、オルフェーヴル牝馬。

3・春・栗オル
 

そして、トーセンジョーダン牝馬。

3・春・ジョーダン
 

2頭の相手をしていると、今度は、アリュール親子がのぞいていました。

3・春・アリュール
 

しばらくして、ふと放牧地を見ると、ヘニーに、アリュールが接近中。

3・春・あれ
 

慌てて、見に行きます。

母乳を飲んでいるヘニーの周りを行ったり来たりしていたアリュール。

3・春・じろ
 

けれども・・・。

3・春・コ
 

ヘニー母さんににらまれ、

3・春・ラー
 

「うわー!」

3・春・怒り
 

アリュールちゃん、大慌てで逃げていきました。

3・春・逃げろ
 

もう生後ひと月以上経っていますが、ヘニー母さんにとっては、2番目の仔。

かわいくて、仕方がないのでしょう。

当のヘニーちゃんは、遊びたい盛り。アリュールに接近を試みますが、

3・春・とことこ
 

母のガードは固く、

3・春・待ちなさい
 

なかなか自由になれないようです。

3・春・通過
 

奔放なアリュールと仲良くなれるのは、

3・春・シャキーン
 

まだまだ先でしょうか。

3・春・ちゃき
 

楽しみに待ちたいと思います。

3・春・かじ
 



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 昨日、生後1ヵ月のヘニーヒューズ牝馬が、広い放牧地に出ました。

3・ヘニー・放牧地
 

初めての場所に、興味津々の様子。

3・ヘニー・来る
 

鳥の声に耳を傾けたり、遠くに目をやったり。

3・ヘニー・キョロキョロ
 

冬の間、使っていなかった放牧地には、雪がいっぱい。

3・ヘニー・飛び出す
 

嬉しそうに走ります。

3・ヘニー・走る
 

「あれは、何?」

3・ヘニー・じっと
 

「この下は、どうなっているの?」

3・ヘニー・ほりほり
 

器用に前肢を使って、

3・ヘニー・ほり
 

匂いをかいで。

3・ヘニー・くんくん
 

五感を研ぎ澄ませている様子が、手に取るようにわかりました。

3・ヘニー・気になる
 

先日は、初めて、母の種付けに同行し、少し大人になったヘニーちゃん。

3・ヘニー・ちゃきっ
 

母もまた、我が仔を襲う敵はいないかと、周りに目をやっています。

3・ヘニー・母来る
 

ヤッホー。

3・ヘニー・ダダッ
 

広いところに出たことからの解放感と、

3・ヘニー・走って
 

緊張と・・・。

3・ヘニー・きょろ
 

でも、次第に慣れてくると、

3・ヘニー・たらった
 

嬉しそうに、

3・ヘニー・しゃっ
 

飛んだり跳ねたり。

3・ヘニー・ふわっ
 

そんな様子を遠くからそっと見守っているのが、おばあちゃん。

3・ヘニー・おばあちゃん
 

「あっ!待って、待って!」

3・ヘニー・待って
 

「お腹空いたよぉ!」

3・ヘニー・待ってったら
 

授乳をせがむ娘を無視したお母さんに、体当たり。

3・ヘニー・止まって
 

「ねえ!止まって」

3・ヘニー・ねえ
 

と、あんまりうるさいものだから、さすがの母も、耳をしぼって、後肢で払いのけていました。

3・ヘニー・べし
 

それでも、めげないヘニーちゃん。

3・ヘニー・待ってよ
 

「大きくなったなぁ」と、改めて思いました。

3・ヘニー・母と
 



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 昨日の夜のはじめ頃に降った雪で、再び冬の景色に舞い戻りました。

喜んだのは、この親子。

3・大雪・ヘニー
 

放牧と共に跳ね回り、午前8時前には、既に、この踏み跡。

柔らかいので、下の土と混ざり、ところどころマーブル模様になっていました。

3・大雪・ひょい
 

積雪15㎝といったところでしょうか。

3・大雪・ふかふか
 

出入り口から離れた場所は、まだきれいですが、

3・大雪・母仔で
 

手前は、こうして行ったり来たりしているため、荒れ放題。

3・大雪・走る
 

でも、嬉しくてたまらないという顔で、颯爽と走っています。

3・大雪・見てみて
 

ストーブの前で丸くなっているミケとは対照的で、「私は走るために生まれて来たのよ!」と言わんばかり。

3・大雪・わっほい
 

「これ、冷たいけど、気持ちいい!」

3・大雪・こわす
 

いったん雲にさえぎられた太陽が、また現れると、輝いて見えます。

3・大雪・きょろきょろ
 

スズメが仲間どうしで、ちゅんちゅん騒ぎ出すと、「何かな?」

3・大雪・スズメ
 

「行ってみよ!」

3・大雪・それ
 

乾草の上に乗っていたのに、「これ、不思議よね」と、雪かき。

3・大雪・ぺろ
 

さくさくと崩れる雪が、面白くて・・・。

3・大雪・前掻き
 

どんどん、のめり込んでいました。

3・大雪・ふがふが
 

「これ、本当に、どうなっているの?」

3・大雪・見て
 

思い切り、駆け回ります。

3・大雪・走るよ
 

バケツの中の水の感触ともまた違い・・・。

3・大雪・バケツ
 

小さなヘニーは、大忙し。

3・大雪・近くへ
 

しっぽを振り振り、ダッシュの連続。

3・大雪・そーれ
 

柵の隙間から顔を出してきたので、

3・大雪・アップ
 

手を伸ばすと、手袋を噛み始めました。

3・大雪・はぐはぐ
 

「なあに?これ」

3・大雪・何これ
 

すぐにポイッと捨てられてしまったので、踏まれる前に、急いで拾いました。

さて、この後、1歳馬の放牧地を歩き、30分後にのぞいてみると・・・・。

3・大雪・30分後
 

親子共々、休憩中。

3・大雪・遊び疲れて
 

あれだけ運動すれば、”熟睡”は間違いないでしょう。


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 ヘニーヒューズ牝馬が生まれ、もうすぐ1ヵ月。

予定日を過ぎた母馬は2頭いますが、次がなかなか生まれてくれません。

ヘニーの遊び相手は、もっぱら子どもたち。

学校に行く前の時間と週末が、楽しい触れ合いのひと時です。

3・週末・遊ぶ
 

すっかり慣れて、姿を見ると、走って来るようになったとか。

大人でも良いのですが、やはり小さな子どもの方が、仔馬の目線に近く、より嬉しいのでしょう。

こんな透き通った瞳で近付いてくれるのですから、子どもも大満足。

3・週末・ヘニー
 

たてがみの近くをなでると、お返しに腕を掻いてくれるようになりました。

3・週末・目を細め
 

「ねえねえ!」と、暖かい鼻を近付けて来ます。

3・週末・ギュー
 

「そうそう、そこを掻いてくれると、気持ちいいのよ!」

3・週末・愛撫
 

互いに意思疎通が図れるようにようになり、楽しさ倍増。

朝日に、金色のたてがみが、きらきらと輝いていました。

3・週末・首を伸ばし
 

このところ、雪の合い間から伸びるようになった青草。

むしって鼻先に置いてみましたが、まだ食べる気配はなく、一生懸命、匂いをかいでいました。

3・週末・草の匂い
 

きっと、雪解けが進み、母が食べるようになれば、挑戦するのでしょう。

くるっと背中を向けて、「掻いて!」のポーズ。

3・週末・背中を向けて
 

「そうそう、そこそこ!」

3・週末・掻いて
 

小さくても、ちゃんと主張する、お茶目な女の仔です。

放牧地は、暖かさで緩んだ大地が再び凍り、馬たちにとっては、歓迎しがたい状況になってしまいました。

3・週末・凍った
 

凍ってない場所を選んで歩く、牡馬たち。

3・週末・3頭
 

私に気付いたゴールドアリュール牡馬が来ようとしますが・・・。

3・週末・アリュールこちらへ
 

氷を前に、立ち往生。

3・週末・立ち往生
 

それでも、慎重に歩を進め、なんとかたどり着いていました。

3・週末・アリュ
 

こちらも、根性でやって来た、ハービンジャー牡馬。

3・週末・ハービン
 

牝馬の放牧地でも、ところどころ凍った地面に、ロードカナロア牝馬が、苦戦。

3・週末・カナロア
 

慎重にではなく、勢いで、ちゃっちゃと駆け抜けるところは、性格の違いを表しています。

3・週末・大急ぎ
 

先に来ていたディープインパクト牝馬と共に、「ニンジンちょうだい!」

3・週末・カナ&ディープ
 

それでも、氷や雪は、日一日とその範囲を減らし、昨日は、この状態。

3・週末・オルフェ
 

また元気に走れるようになりました。

3・週末・ダン
 

草が伸びてくるまで、もう少しの辛抱です。

3・週末・駆けてくる
 

目の前の1歳馬たちを見ていると、「もう1年経ったんだなぁ」と、つくづく。

3・週末・オルアリュ
 

昨年の今頃を思い出しながら、月日の流れを感じました。

3・週末・顔出す


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 啓蟄(けいちつ)を前に、とても暖かい日となりました。

ヘニーヒューズ牝馬は、母と共に、草の上。

3・ヘニ・また
 

「暖かくって、気持ちが良くって・・・」と言わんばかり。

3・ヘニ・うとうと
 

徐々に首が倒れていき、

3・ヘニ・ふら
 

ふかふかの乾草の上に、コットン。

3・ヘニ・くた
 

一瞬、ハッと目覚めましたが、

3・ヘニ・ハッとして
 

また、頭を倒すと、

3・ヘニ・再び
 

足を伸ばして、すやすやと寝入ってしまいました。

3・ヘニ・あしを投げ
 

鼻の穴にかぶさった草だけが、寝息に合わせて、行ったり来たり。

「これは、しばらく起きないな」とみた私は、1歳馬の放牧地へ。

ふかふかだった雪がとけ、ところどころ地面が見えてきました。

3・ヘニ・オル&アリュ
 

散歩しながら地面の草を探す3頭と、

3・ヘニ・ハービン
 

乾草に群がる3頭。

3・ヘニ・ダン栗
 

それぞれの性格が見えてきます。

15分経った頃、戻ってみると、ちょうどヘニーが起きたところでした。

3・ヘニ・起きたよ
 

「まだ、寝てるの?」

3・ヘニ・もう!
 

「ねえねえ!起きて!」

3・ヘニ・回って
 

少し前肢を動かしたものの、「もうちょっと、寝かせてよ」と、母。

「ダメダメ!」

3・ヘニ・おーい
 

「起きてよぉ!」

3・ヘニ・起きて
 

「ねえったらぁ!」

3・ヘニ・ガシ
 

最近、このパターンで母を起こすことを覚えたようです。

「んもー、仕方ないかぁ」

母がゴロゴロし始めると、危険のない場所へさっと遠のき、

3・ヘニ・やれやれ
 

「やったー!」と、飛びついていきます。

3・ヘニ・やっとだ
 

しっかり者のお姉さんになりそう・・・。

授乳後、母がこちらに来ると、ヘニーもやって来ました。

3・ヘニ・顔
 

歯が生えてきたので上着の袖を噛んだり、おでこを押し付けてきたり。

3・ヘニ・目
 

人とのやりとりが、楽しそう。

母が移動を始めると、「待って、待って!」

3・ヘニ・わいわい
 

「わーい、わーい。遊ぼう!」

3・ヘニ・きゃきゃ
 

キャッキャと動くヘニーを、遠くから見ているのは、空胎馬。

3・ヘニ・観客
 

毎年、この時期は仔馬が珍しく、みんなの視線を集めます。

ダーッと走って来て、

3・ヘニ・ねえ
 

顔を出すヘニー。

3・ヘニ・ねえねえ
 

気温が上がった今日は、絶好調でした。


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