北の小さな牧場から、競走馬を目指す仔馬の成長を、写真と共に綴ります。
■牧場の1年

誕生 雪・早春親仔 仔馬の顔
牧場のは、仔馬の誕生と共に始まります。

春・仔馬2頭 牧柵のぞき顔 夏の風
風の中、仲間と共に駆け回る

紅葉 秋・とんぼ 秋・朝もや
母と別れる、試練の

雪景色 1歳冬 白鳥
、真っ白い世界の中で、ひたすら春を待ち・・・。

1歳夏 牧草風景 出発
大きく成長した若駒は、二度目の秋に育成牧場へと巣立っていきます。

 ・02-14  ※お知らせ
 ・02-13  ※穏やかな日の幸福
 ・02-10  ※父ヘニーヒューズの牝馬、誕生
 ・02-07  ※久々の展示会
 ・02-04  ※嬉しい勝利

 昨年、一昨年と見に行けなかった社台スタリオンの種牡馬展示会。

今年は時間がとれたため、全頭見ることが出来ました。

まずは、新種牡馬のドゥラメンテ

2・社台・ドゥラメンテ
 

怪我の療養で、放牧が制限されていたせいか、力があり余っている様子でした。

こちらは、終始落ち着いていたモーリス

2・社台・モーリス
 

母方の祖母メジロモントレーは、当牧場先代の生産馬。

2・社台・祖母モントレー
 

その血が脈々と受け継がれていくことに、喜びを感じます。

急きょ、種牡馬入りとなったミッキーアイル

2・社台・ミッキーアイル
 

初年度産駒の活躍により、アロースタッドから移動してきたリーチザクラウン

2・社台・リーチザクラウン
 

初年度産駒が1歳になるジャスタウェイ。

2・社台・ジャスタウェイ
 

産駒が今年デビューを迎えるオルフェーヴル

2・社台・オルフェーヴル
 

エイシンフラッシュ。

2・社台・エイシンフラッシュ
 

ロードカナロア。

2・社台・ロードカナロア
 

ノヴェリスト。

2・社台・ノヴェリスト
 

種牡馬6年目となるドリームジャーニー。

2・社台・ドリームジャーニー
 

カジノドライヴ。

2・社台・カジノドライヴ
 

大ベテランのクロフネを挟んで、

2・社台・クロフネ
 

ヴィクトワールピサ。

2・社台・ヴィクトワールピサ
 

7年目のキンシャサノキセキ。

2・社台・キンシャサノキセキ
 

ハービンジャー。

2・社台・ハービンジャー
 

そして、初年度産駒が今年誕生の、エピファネイア。

2・社台・エピファネイア
 

フェノーメノ。

2・社台・フェノーメノ
 

スピルバーグ。

2・社台・スピルバーグ
 

リアルインパクト。

2・社台・リアルインパクト
 

キズナ

2・社台・キズナ
 

種牡馬5年目のディープブリランテ。

2・社台・ディープブリランテ
 

タートルボウル。

2・社台・タートルボウル
 

スマートファルコン。

2・社台・スマートファルコン
 

ルーラーシップ。

2・社台・ルーラーシップ
 

大ベテランのゴールドアリュール

2・社台・ゴールドアリュール
 

ダイワメジャー。

2・社台・ダイワメジャー
 

ハーツクライ

2・社台・ハーツクライ
 

キングカメハメハ

2・社台・キングカメハメハ
 

ディープインパクト

2・社台・ディープインパクト
 

今年も、産駒が活躍を続ける馬たちが、後半に登場してきました。

自らが競馬場をにぎわせただけでなく、その血をつないでいく優秀な種牡馬たち。

強い北風も、時間も忘れ、その姿に見入ってしまいました。


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 早朝5時前、オルフェーヴル牝馬が、育成牧場へ向けて、出発。

10・フラ・オル
 

そして、折り返し戻って来た馬運車に、ハーツクライ牝馬が乗車していきました。

10・フラ・ハーツ
 

どちらも、誕生から1年と7ヵ月。

あっという間の出来事だったように思います。

10・フラ・馬運車
 

しとしとと雨が降る牧場。

1歳で残っているのは、牡馬3頭だけになりました。

その中で、明日出発するのが、エイシンフラッシュ牡馬。

当日立ち会えないため、放牧地をのぞきに行くと・・・・。

10・フラ・ノヴェと
 

フラッシュは、幼馴染みのノヴェリスト牡馬と、対面中。

いえいえ、激しく戦っている最中でした。

10・フラ・がお
 

「こらっ!待てぇ!」

10・フラ・走る
 

傍観者の青鹿毛のノヴェリスト牡馬の横で、かなり本気モード。

10・フラ・3頭
 

飛んだり跳ねたり、

10・フラ・大暴れ
 

立ち上がったり!

10・フラ・立つ
 

濡れた体がかゆいためか、全身を動かしています。

10・フラ・わさわさ
 

青ノヴェにいたずらをし始めたノヴェを見ると、飛んできて仲間入り。

10・フラ・なになに
 

「おりゃおりゃー!」

10・フラ・おりゃ
 

「こっちだぞー!」

10・フラ・待て
 

今度は体当たり。

10・フラ・戦い
 

相手をころころ変えながら、のびのびと、生き生きと。

10・フラ・のびのび
 

出発前に、楽しそうで、力強いフラッシュの姿が見られ、本当に良かったです。

10・フラ・いきいき
 

「ねえねえ!あいつ、しつこいんだよ。助けて!」

10・フラ・助けてよ
 

とばかりに、走ってくる青ノヴェ。

「なんだよ!先に、ニンジンもらってるのか?」

10・フラ・来た
 

亡き母に、優勝の報告が出来るよう、今後も立派に成長を続けてほしいと思います。

2日前に離乳した、栗毛のオルフェーヴル牡馬の母は、元のメンバーたちと放れていました。

10・フラ・繁殖
 

やっと落ち着いたようです。

10・フラ・栗オル母
 

栗オルも、静かになって、仲間との新たな生活開始。

10・フラ・栗オル
 

早生まれ組は、雨の中、一団となって。

10・フラ・早生まれ
 

黄葉した景色の中、

10・フラ・黄葉
 

オルフェーヴル牡馬をかじっているのは、ハービンジャー牡馬。

10・フラ・ハービンオルフェ
 

変わっていく環境の中、それぞれが頑張っています。


関連タグ : オルフェーヴル, ハーツクライ, エイシンフラッシュ, ノヴェリスト, ハービンジャー,

 昨日の夕方、1歳牝馬の放牧地を訪ねました。

10・1歳・牝3頭
 

3頭になった仲間たちも、今日・明日ですべて移動してしまいます。

1年半かけて大きく成長した姿を、出来るだけ残しておきたいと思いました。

移動に備えて、厩舎で手入れを受けるダイワメジャー牝馬。

10・1歳・メジャ
 

馬体重は500㎏を超す巨体。1頭だけ、「2歳馬が混じっているようだ」と、よく言われました。

オルフェーヴル牝馬。

10・1歳・オルフェ
 

こちらは、小柄で400㎏前後。それでも、ふっくらして、大人びてきました。

1歳馬の後に、当歳馬を見ると、1年の差を感じます。

10・1歳・ハービン
 

「大きくなったなぁ」と思っていた早生まれ組も、まだまだ子ども。

体重は、だいたい250㎏から300㎏台の間です。

10・1歳・アリュー
 

どことなく、あどけなさが残っています。

10・1歳・カナ
 

ゆったりと厩舎で過ごす馬たちの顔は、いつも穏やか。

10・1歳・オルフェちゃん
 

ハーツクライ牝馬は、口をもごもごさせながら、顔を出して来ます。

10・1歳・ハーちゃん
 

みんなと違って、頭が窓枠につかえそうなメジャー。

10・1歳・メーちゃん
 

ここで、何度、ニンジンをあげたことでしょう。

昼夜放牧中の1歳牡馬グループも、3頭となりました。

10・1歳・フラ
 

エイシンフラッシュ牡馬と青鹿毛のノヴェリスト牡馬。

10・1歳・青ノヴェと
 

ノヴェリスト牡馬は、仲良しの栗毛のノヴェが出発してしまい、しょんぼり。

10・1歳・ノヴェ
 

でも、思い返せば、この2頭は幼馴染みでした。

10・1歳・幼馴染
 

小さい頃に、母どうしが威嚇し合い、なかなか交われなかったことを思い出します。

広い放牧地に、3頭がポツンポツンと散らばり、夜は更けていきました。

10・1歳・日暮れ
 

そして今朝、午前5時前から、出発準備が始まったメジャーでしたが・・・・。

10・1歳・メジャちゃん
 

頑固な性格は、暗闇をものともせず、「乗らない!」の一点張り。

体が大きいため、暴れ方も半端なく、あの手この手でなんとか乗車させた時には、15分以上が経過していました。

恐るべし、メジャーちゃん!

明るくなり始めた東の空に向かって、出発。

10・1歳・格闘の末
 

さて、離乳2日目を迎えた栗毛のオルフェーヴル牡馬はといえば・・・。

10・1歳・2日目の栗
 

ヒョロロロロ・・・と、高い声で鳴きながら、早朝から母を捜していました。

10・1歳・3頭
 

落ち着いている仲間たちのそばで、「どこに行ったのかなあ」と、背伸び。

10・1歳・のぞく栗
 

大好きなオルフェちゃんがいるから

10・1歳・アップ
 

心強いものの、

10・1歳・ちょっと安心
 

お母さんのことが忘れられません。

10・1歳・やっぱり
 

寂しそうな後ろ姿。

10・1歳・背中
 

「あ!今、母さんの声が聞こえた!」

10・1歳・顔
 

「どこー?」

10・1歳・鳴く
 

オルフェとカナロアの牝馬2頭は、離乳後6日目。

10・1歳・オル
 

人と遊ぶ余裕も出てきて、もう心配はいりません。

「あの仔の母さんもいなくなっちゃったね・・・」

10・1歳・オル立つ
 

なんとか耐えるしかない、栗オルくん。

10・1歳・栗来る
 

夕暮れ時まで、こんな調子。

メジャーが去った後、1歳牝馬は、いよいよ2頭となり、

10・1歳・2頭で
 

最後の放牧を楽しんでいました。

10・1歳・光
 

駆けてくるオルフェ。

10・1歳・のびのび
 

暖かそうな冬毛をまとったキタキツネを興味深く見つめていた2頭は、

10・1歳・キツネ
 

並んで歩き出しました。

10・1歳・後ろ姿
 

1年と7ヵ月を過ごしたこの場所を、明日離れます。

10・1歳・ハーツ
 

名残りは尽きません。

ついつい、1歳牡馬のところへも。

青鹿毛のノヴェリスト牡馬。

10・1歳・青
 

鹿毛のノヴェリスト牡馬。

10・1歳・ノヴェちん
 

エイシンフラッシュ牡馬。

10・1歳・フラッシュ
 

ユスリカの大群の向こうに、3頭の仲間たち。

10・1歳・虫
 

どんな景色も、しみじみと感じられる秋です。

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 早朝5時前、まだ暗いうちに、エンパイアメーカー牡馬の出発準備が始まりました。

10・栗・エンパイア
 

普段はとても穏やかですが、スイッチが入ると、力づくで反抗することがあるそうで・・・。

10・栗・手入れ
 

暗闇に紛れての馬運車乗車は、うまくいきました。

あっけなく去っていく車に、切なくなります。

10・栗・5時前
 

いつも控えめにニンジンをねだる姿が、印象的な馬でした。

明るくなってきた頃、放牧地には、朝もや。

10・栗・朝もや
 

今年最後の離乳を控えた、栗毛のオルフェーヴル牡馬は、

10・栗・母来る
 

いつもと変わらない様子で、闊歩していました。

10・栗・来る
 

大好きなオルフェーヴル牝馬を追いかけ回し、

10・栗・べた
 

戻って来ると、

10・栗・来た
 

帽子を引っ張り回し、「とったー!」

10・栗・とったよ
 

みんながやって来ると、得意げに見せ、

10・栗・みんな来る
 

絶対に離しません。

10・栗・もそもそ
 

離乳から6日目となった牝馬たちは、普段通りの静かな生活に戻りました。

一通り遊んだ後、母の元へ。

10・栗・向こうへ
 

午前9時。太陽が高く上った頃、コロンと寝ている栗オルの側に、母の姿がありました。

10・栗・9時過ぎ
 

こんなに大きくなっても、まだ見張り番。

やっぱり、子煩悩なお母さんでした。

スタッフの姿を見て、「あれ?」

10・栗・あら
 

気配を感じて、むくっと顔を上げた栗オルは、

10・栗・むく
 

すぐに起き上がります。

10・栗・起きた
 

小さい頃から、物音にとても敏感。寝ているうちに、こそっと離乳・・・なんて、彼に限っては、ありえません。

ぴったりと寄り添い、出入り口へ。

10・栗・ぴったり
 

これが、親子の最後のツーショットとなりました。

10・栗・一緒に
 

お母さんだけ柵の外に出され、あわてた栗オルは、大騒ぎ。

10・栗・置いてった
 

ロードカナロア牝馬に八つ当たりしてみたり、

10・栗・八つ当たり
 

耳をすませてみたり。

10・栗・うそ
 

「あれは、お母さん?」と、駆け付けてみるものの・・・。

10・栗・違う?
 

「違う!全然、違った!」

10・栗・そんな
 

「うわーん!どこに行ったんだよぉ!」

10・栗・おかあさーん
 

鼻を大きく膨らませ、態度とマッチしない、かわいらしい高い声で、ヒョロロロロと。

10・栗・あれー
 

それはもう、必死でした。

「あっち?」

10・栗・おかしい
 

「こっち?」

10・栗・うえーん
 

先に離乳を終えた牝馬2頭は、とても冷静で、それが腹立たしいのか、「ウォー!」

10・栗・おりゃ
 

「ヤッ!」

10・栗・ぴょーん
 

力の限り、荒れ狂い、

10・栗・白目で
 

行ったり、

10・栗・乱れる
 

来たり。

10・栗・走る
 

かすかに母の声が聞こえたような気がして、そちらに反応。

10・栗・捜す
 

「やっぱり、あっちにいるよ!」と、全力疾走していたら、

10・栗・ざざ
 

すってん!

10・栗・すてん
 

勢い余って、転倒。

「こんなことで、負けない!」

10・栗・むくっと
 

さっと起き上がると、みんなのところへ。

10・栗・負けない
 

秋の色に染まる景色と、動き回る栗毛。

10・栗・負けないよ
 

時折聞こえる高いいななきは、その後も、物悲しく響き渡りました。

関連タグ : エンパイアメーカー, オルフェーヴル, ロードカナロア,

 昨夕、2月3月生まれの5頭の当歳馬が、1歳厩舎へ移動しました。

10・新・1歳厩舎へ
 

新しい場所に、不安そうな面々。

10・新・そわそわ
 

「ここは、どこ?」

10・新・どこ?
 

互いに鳴き合い、存在を確認しながら、周りを眺めています。

ハービンジャー牡馬が見つめる先には、一つ年上の半兄がいました。

10・新・視線の先に
 

グルーミングしているのは、エイシンフラッシュ牡馬。

10・新・兄
 

2グループあった1歳牡馬たちは、移動に伴い、1グループに統合しました。

放牧地で、早速、接触している様子。

奥の方では、栗毛のノヴェリスト牡馬とエンパイアメーカー牡馬があいさつ。

10・新・ノヴェ
 

新しい仲間たちと、また新鮮な気持ちで、向き合っています。

ノヴェと栗ノヴェ、

10・新・ノヴェ来る
 

フラッシュ、

10・新・フラッシュ
 

エンパイア、

10・新・エン
 

青ノヴェと、

10・新・青ノヴェ
 

まるで以前から知り合いだったように過ごしているのが、

10・新・フラッシュ&青
 

とても不思議でした。

10・新・エンノヴェ
 

相撲をとったり、

10・新・栗ノヴェ&フラ
 

ニンジンをねだったり。

10・新・ノヴェ顔
 

そして、その様子を、一つ下の弟たちが眺めているのが、また不思議でした。

10・新・弟たち
 

こんな光景は、もう何日も見られません。

今朝早く、新しい放牧地に5頭で放れた当歳馬たちは、元気に駆け回っていました。

10・新・翌朝
 

力強く、たくましく。

10・新・みんなで
 

紅葉した山に、朝日が照り始めます。

10・新・紅葉
 

寝藁上げを終えた頃、離乳2日目の放牧地ものぞきました。

あいかわらず、オルフェーヴル牝馬の側には、栗毛のオルフェーヴル牡馬の姿。

10・新・2日目
 

今日も、付きまとわれながら、

10・新・ぺったり
 

「母さんは?」と、鳴いています。

10・新・どこ行った?
 

ロードカナロア牝馬も、寂しそう。

10・新・ちら
 

授乳タイムの感覚が抜けず、栗オルに口を近付けるオルフェ。

10・新・授乳?
 

カナロアがやって来て、

10・新・ここかな?
 

みんなで移動。

10・新・3頭
 

母を捜すカナロアに、

10・新・鳴く
 

口を近付けるオルフェ。

10・新・オル
 

ひしひしと、悲しさが伝わってきました。

10・新・ねえ
 

その周りでちょろちょろする栗オルは、いずれ自らも母と別れることになるとは、思ってもいないでしょう。

10・新・うろうろ
 

再び、早生まれの放牧地。

こちらは、ゴールドアリュール牡馬を先頭に、カナロア、

10・新・走る
 

ハービン、オルフェ、

10・新・走る2
 

ダンカークと、

10・新・ダンくん
 

颯爽と、目の前を駆け抜けていきます。

10・新・走る3
 

奥の方で一休みしたと思ったら、

10・新・木漏れ日
 

また出発。

10・新・やって来る
 

いつもと違う景色を確認するように、

10・新・クー先頭で
 

柵沿いを全力で。

10・新・ハービン
 

朝の光、木々の緑、冷たく澄んだ空気。

10・新・オルフェたち
 

新しい環境を楽しむかのように駆ける姿は、

10・新・再び
 

とても頼もしく感じました。

10・新・一斉に
 

午前9時には、栗毛のノヴェリスト牡馬の出発。

昨年の10月15日にやって来たので、ちょうど丸1年、ここで暮らしたことになります。

10・新・栗ノヴェ
 

馬体重430㎏前後。性格は穏やかで、とても素直な馬でした。

10・新・出発
 

新しい環境にも、すぐに慣れることでしょう。

競走馬の卵たちにとって、秋は、区切りの季節です。


関連タグ : オルフェーヴル, ハービンジャー, ゴールドアリュール, ロードカナロア, ダンカーク, ノヴェリスト, エンパイアメーカー, エイシンフラッシュ, ,